映画『ラビットホラー3D』 怖すぎるお蔵入り動画&3D動画をYouTubeで放映

2011年09月16日 掲載販促会議 編集部

明日17日に公開される、清水崇監督、満島ひかり主演の3Dホラー映画『ラビットホラー3D』(配給:ファントム・フィルム) では、ウェブ、モバイル、イベントなどで作品の特徴を生かしたさまざまなプロモーションを実施している。特にYouTubeでは、邦画の実写映画としては初めて3Dの予告編画像をアップ。さらに、あまりに怖すぎて流せなかったというテレビCMを 【注意※お蔵入】恐怖・・・。 としてアップするなどして話題となっている。

このほかにも公式サイトでは、ページを閲覧していると突然「恐ろしい効果音」が鳴ったり、サブリミナル的に恐ろしい写真画像が表示される仕掛けや、8月中旬からオープンしているモバイルサイトでは、夜にサイトに訪れ、サイトにアクセスした人数が一定数を超えるとスペシャル動画サイトのリンクと待ち受け画面のリンクを表示させるという仕掛けを行っている。さらに、8月下旬には富士急ハイランドとタイアップした肝試しツアーを実施し、参加者のツイート、画像投稿を促して口コミを促進した。

今週からは、「ぎぃゃぁあああああ」など、叫び声の文字が大きくデザインされたB0×2連のポスターを渋谷、新宿、池袋など主要駅30カ所以上に掲出し、公開に向けて話題を最大化するような施策を行っている。

こうした一連のプロモーションを手掛けたのは、電通 デジタル・ビジネス局 インターネット・メディア部 兼 テレビ&エンタテインメント事業局エンタテインメント事業室 映画事業推進部の谷澤伸幸氏。これまで、『リアル鬼ごっこ2』で、iPhoneのGPS機能を使った鬼ごっこアプリや実写版『忍たま乱太郎』でARアプリを制作するなど、映画作品のプロモーションにおいてデジタル領域の新しいプロモーションを多数手がけてきた。

今回のプロモーションについて谷澤氏は「宣伝コンセプトは、正に“ドッキリお化け屋敷”です(笑)。受け手にどれだけ「えっ!?」というサプライズをご提供できるかを考えました。宣伝においては、どんなにテクノロジーが進化しても、人の気持ちを揺り動かす“ラディカルな手法”は変わらないと思います。今後も、エンターテイメント領域の古典的な表現を新しいデジタル領域の技術使って表現して、生活者を楽しませたい。」と述べている。

■映画公式サイト
http://www.rabbit-3d.com/
■YouTube公式チャンネル
http://www.youtube.com/user/RABBITHORROR3D


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