ファンケルが新ステートメント・新ロゴを発表 ロゴデザインは、吉岡徳仁

2012年01月19日 掲載広報会議 編集部

ファンケルが、リブランディングを宣言。「“無添加”のノウハウを訴求価値の中核に据え、“グローバル・プレミアム・ブランド”としての地位の確立を目指す」ことを掲げ、新たなコーポレートロゴとブランドステートメント「Nothing but Beauty」を制定した。

これは「無添加だからこそ美しくなれる」という価値を中核に据え、無添加ならではの美容効果を実現することで「ファンケルの無添加」というブランド個性をより一層際立たせるとともに、それを世界中の女性へ伝えることを目的としている。

FANCL

ファンケルの新ロゴ。上質な知的感覚と内から放たれる美の輝きを引き出すブランド力をイメージ。縦に伸びる曲線は水を吸い上げる力を表現している。


nothingbutbeauty

「Nothing but Beauty」(真の美しさを、あなたの肌へ) ≪ブランドステートメントに込めた想い≫ キレイになるための化粧品に、 キレイをさまたげるものがあってはいけない。 FANCL は、すべての女性を美しくしたいという想いから、 徹底した肌ストレスフリーを追求し、 生涯にわたる美肌の実現に向け、進化しつづけます。 Nothing but Beauty〜真の美しさを、あなたの肌へ〜 FANCL から、美しくなりたいすべての女性たちへの約束です

新しいコーポレートロゴは「ジェニシス~原点を見つめ進化すること」がテーマ。

デザインを手がけたのは、ISSEY MIYAKEの店舗デザインやインスタレーション、フラッグシップストア「スワロフスキー 銀座」などのデザインで知られるプロダクトデザイナー・吉岡徳仁氏。3月に発売される新スキンケア商品の、白とシルバーを基調としたパッケージデザインも同テーマで手掛けた。

ブランドステートメント「Nothing but Beauty」(真の美しさを、あなたの肌へ)では、全ての女性を美しくしたいという思いから「美のための成分以外は一切ない」という、無添加の本質を表現している。

3月20日には、無添加の研究成果や製造技術を結集させ、年齢や肌悩み別のスキンケアラインに再編した新・無添加スキンケアライン「モイスチャライジング」「エイジングケア」「ホワイトニング」「アクネケア」「メン」「ファンケル BC」ラインを通信販売および直営店舗にて発売予定。

無添加の価値を伝達し、新たなブランド観を構築するためのブランドコミュニケーション戦略・販売戦略を連動させることで、「グローバル・プレミアム・ブランド」としての地位確立を目指す。


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