
東京タワーでは、夕日の時間帯16時~19時を「オレンジタイム」と呼んでいる。
2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに続く“第三のカップルの記念日”としてJA全農えひめが制定したのが「オレンジデー」。「愛し合う二人がオレンジやオレンジ色のものを贈りあって、愛をさらに深める日」である。東京タワーでは、インターナショナルオレンジと白のツートンカラーで塗装されていること、そしてオレンジ色のライトアップにちなみ、その応援イベント「東京タワー❤オレンジまつり」を4月14日から開催する。
当日は、オレンジ色のモノを身に付けて、16時~19時の夕日の時間帯“オレンジタイム”に来場した人に限り、高さ150mの大展望台までの料金が無料となる。衣類、靴、帽子、装飾品など、身につけているものに部分的にオレンジ色が使われていることが条件となる。
この日は、通常土日・祭日の昼間だけ開放している外階段を開放。また、14時からは東京タワーの高さ333mにちなんで、JA全農えひめ提供によるオレンジ(清見タンゴール)を、大展望台に昇った人の中から抽選で333名にプレゼント。また、マザー牧場カフェでは4月12日~15日の期間に「東京タワーパフェ」がオレンジバージョンに変わる。
さらに前日は、「オレンジデー前夜祭」として、17時からJA全農えひめ提供による「愛の引き出しセット」やオレンジをチームカラーとする読売巨人軍グッズを、大展望台に昇った人の中から抽選でプレゼント。東京ドームからジャビットが応援に駆け付ける。










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