「JAPAN MOMENTUM」編
アンダーアーマー





スポーツ用品・スポーツサプリメントの製造・販売を手掛けるドームは、同社が正規ライセンシーとして日本における展開を担う米国のスポーツアパレルブランド「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」の新テレビCM「JAPAN MOMENTUM」編の放映を開始した。
CMのテーマは、「日本の勢い」。同ブランドはこれまでも、新商品リリースのタイミングでテレビCMを放映しており、本CMもその一環として制作された。今回は、今夏にロンドンオリンピックを控えているというタイミングや、昨年3月に発生した東日本大震災から1年というタイミングを考慮し、「『アスリートの雄姿』『力強さ』『高い機能性』といった従来の訴求ポイントに加え、より『絆』『つながり』『仲間』といったテーマをイメージさせるようなクリエイティブにこだわった」(PR担当)。
CMに出演しているのは、和太鼓パフォーマンス集団「TAO」。世界17カ国400都市での公演経験を持ち、500万人におよぶ観客を動員する彼らを、“心身ともに鍛え抜かれたアスリート”として起用した。メンバー全員がアンダーアーマーのアイテムを身に付け、「日本の勢い」を感じさせる力強いパフォーマンスを披露する。
同社はCMをはじめとする広告活動において、商品プロモーションを目的としながらも、その作品の中で企業姿勢やブランドの世界観を伝えることを心掛けてきた。本CMも、「辛い出来事を乗り越えて強く生きていこうとする人々を応援し、勇気付けたい」「明日の日本に、未来の子どもたちに、元気を届けたい」という思いを、「スポーツが持つひたむきさや強さ、絆」を通して伝えたいとしている。










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