

スポーツ用品メーカーのアシックスは3日から、ロンドンオリンピックの陸上競技の開催期間に合わせ、JR山手線の車体側面や車内を使った広告貸切電車(ADトレイン)を1編成走らせている。出場選手を応援するとともに、2020年の東京五輪招致に向けたムードを盛り上げる。
車内床面には、陸上競技のコースレーンをイメージさせるラッピングを施し、競技場のような雰囲気を演出した。ラッピングは長さ約200メートルに及ぶ1編成の11車両すべてに敷かれている。また、車内にはアシックスのアドバイザリースタッフも務める陸上の日本代表選手7人(福島千里・藤原新・ 金丸祐三・久保倉里美・海老原有希・中本健太郎・重友梨佐)のポスターを掲出したほか、車体壁面には短距離の福島千里選手のランニングフォームの写真をラッピングした。17日まで。










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