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CEATEC2017レポート:新しい購買体験「バーチャルコマース」とは

2017/10/3(火)~6(金)、幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2017」。昨年からCPS/IoTをテーマにした展示会に生まれ変わり、IoTに関する様々な技術、スマートホームや社会インフラなど、多岐に渡るテーマで最新技術が展示されました。

CEATEC JAPAN 2017開催趣旨
新たな産業革命と言えるデータ駆動型、また情報活用型社会到来に向けたモノ・サービス・テクノロジ―を一堂に会し、新たなビジネスの創出と先進的技術および情報の交流、社会的課題の解決策の提案を行い、一層の産業の発展と生活の向上および社会への貢献を促す。
引用:CEATEC JAPAN2017 開催概要 http://www.ceatec.com/ja/outline/

本記事では、共同印刷様ブースにて展示された新しい購買体験「バーチャルコマース」について、レポートいたします。

次世代のオムニチャネルを実現するマルチテナントEC-VRシステム

ECと店舗の双方を盛り上げるサービスとして発表された「バーチャルコマース」を実現するのがOrangeECのVRオプション。現在、ECやオムニチャネルが抱える多くの課題を解決する施策として注目が集まっています。

実店舗をそのままバーチャル店舗にすることで、店舗の魅力を余すことなく伝達。目当ての品物を検索して購入するだけのECサイトではなく、まるで実店舗を歩いて買い物を楽しむようなエモーショナルな店舗体験を提供します。

これにより、実店舗だけでなく、ECサイトの再来訪率を高め、全体的な売上アップを目指します。
そして全店で展開することで、マルチテナントの底力を利用することができます。

タッグの持つVR技術で超高解像度のVR空間を、VR空間と商品の紐づけについては、プライスカードにFullScanコード®を導入、VR化する際にこのコードを読み取り、商品位置と商品名等の管理と連携を実現いたします。

ミニセミナーも開催

ブースで開催していたミニセミナーも大変好評で、最終日は急きょ回数を増やしての開催となりました。
未来に向けた新しい購買体験の提案に、参加者も興味津々といった様子でした。

PR:次世代オムニチャネルを実現するバーチャルコマース機能

あの時、あの場所にあった商品を手にとるようにして購入できる。今までのECでは体験できなかった、お店体験をそのままWebにし、取り込みたいと思っていた購買層を獲得するのがバーチャルコマース機能です。

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