紋切り型のフレーズで秋が始まりました。

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中小・ベンチャー企業、起業家の広報・PR戦略コンサルタント、マハロ今井英法です。

日中は、まだまだ暑いですが、朝、夜は過ごしやすくなりました。そろそろ秋でしょうか。と情緒的な話しをするのではなくて。

こうなると秋にしないと、ならないとなる。強制的に、秋の会話をしないと、いけなくなる。日中が暑くても、汗だらだらかきながら「秋だ、秋だ」と自己演出しないとならない。

コンビニでは、お盆くらいから、おでんが並び、もう秋ですよと、強制的に脳に焼き付けるようになってくる。

会話でも、「もう過ごしやすくなってきましたね。秋でしょうか」も、でてくる。紋切り型の会話パターンが、はびこってくる。

「早く緑の葉っぱの紅葉を見たいですね」とこれも紋切り型のフレーズだ。

困ったことは、法律が変わって、体育の日が10月の第2月曜日となった。10月10日で育ってきた僕には、まだなれない。運動会は、この第2月曜日を多少づらして、行っている。小学生に「そろそろ運動会だね」と言うと、「もう終わりました」と冷たく言われる。

そして、僕の誕生日は、9月26、天秤座。22日までが、乙女座。天秤座で、9月生まれは、少数派。秋分の日が23日。でも、そこそこ寒くはない時が、9月26日。

広報、PRイベントも、季節感をもった催事を計画しましょう。紋切り型のフレーズは使わなずね。


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