コピーライター養成講座卒業生が語る ある若手広告人の日常

宣伝会議教育事業部

このコラムについて

広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます(毎週更新、4回ずつのリレー連載です)。
  • CAC_nagatomo僕の失敗(2)

    ふと思ったんですけど、このコラムは「ある若手広告人の日常」という名前ですが、34歳ってもう若手じゃないですよね。お笑い芸人のように30代半ばでも若手カテゴリーになるんでしょうか。バラエティー番組のひな段でいう中段あたりにはなんとか座っていたいところです。

    (5/14 06:30)
  • nagatomo僕の失敗(1)

    はじめまして。5月のコラムを担当させていただく、電通のコピーライターの永友鎬載です。自己紹介を兼ねて、なぜコピーライターになったのかを書こうと思ったのですが、以前TCCのリレーコラムで触れていたので、よろしければこちらをご覧いただければ幸いです。

    (5/07 06:30)
  • ootsuこの仕事に就けて良かったと思うとき

    クライアントは、商品、マーケット、そしてターゲットを深く理解しています。手間と時間さえかければ、今の延長線上のコミュニケーションプランはなんてことなく立案できてしまうはずです。

    (4/23 06:30)
  • ootsu小さな会社の大きなフトコロ

    東京アドエージェンシーは昨年6月、チャリティーコンサートを実施しました。規模は小さいものでしたし、厳密にはボランティアで仕事ではありません。しかし“広告会社で働くこと”そして“企画から実施まで”のイメージをお伝えできるのではないかと思います。

    (4/16 06:30)
  • ootsu27歳から始まった広告マンとしてのキャリア

    6年前、27歳で営業として東京アドエージェンシーに入社した私は、明らかに出遅れていました。同じ年代の広告マンとは、すでに5年間の経験の差ができていたし、また自社を見渡しても、マス媒体、交通、イベント、セールスプロモーション・・・、それぞれの分野に経験豊富な先輩がいました。

    (4/09 06:30)
  • ootu幸運の女神は最終講義で微笑んだ

    はじめまして。4月のコラムを担当します大津健一です。東京アドエージェンシーという広告会社でプランナーをしています。アパレル会社を退社後、フリーターをしながら講座に通い、メーカーでのコピーライター、現在の東京アドエージェンシーで広告営業、そしてプランナーという経歴です。

    (4/02 06:00)
  • ohshige2好きなことを「広告」する喜び

    突然ですが、私はサッカーが好きです。正確にいうと、Jリーグが大好きです。サッカーの魅力は私が語らなくとも、みなさん十分にご承知だと思います。Jリーグに関していうと、サッカー以外にも地域密着といった街おこしの魅力もあります。広告の話となんの関係があるの? と思うかもしれませんが、広告の仕事って、様々な案件があり、好きなことに関わるチャンスも多くあります。

    (3/26 06:30)
  • ohshigeすべてのコミュニケーションの根幹には「言葉」がある

    私はコピーライターですが、毎日キャッチフレーズだけを書いている、というわけではありません。配属当初から、グラフィックと同じくらいCMの仕事もやっています。CMではコピーも考えますが、絵コンテを書いて企画もしています。また、CMだけでなく、新商品のネーミング、Webコンテンツの制作、小説、コラム、歌詞、映画の邦題、イベントの企画・・・いろいろさせてもらっています。

    (3/19 06:00)
  • ohshigeどうやったらコピーライターになれますか?

    OG訪問などでよく聞かれます。コピーライターになる方法はいろいろあります。広告代理店に就職する、制作プロダクションに就職する、企業に就職し広報で働く、自らコピーライターと名乗るなど・・・。でもこの質問の真意って、たぶん“コピーライターには何が必要ですか?”だと思うのです。

    (3/12 06:15)
  • ohshige考え続けられる人が、輝いている

    はじめまして。3月のコラムを担当させていただくコピーライターの大重絵里といいます。ちょうど6年前の今ごろ、私はコピーライターになりました。ここでは私が考えていることを、できるだけ素直に書いていけたらなと思っています。さて、第一回目は、自己紹介もかねて宣伝会議に通ったきっかけからお話ししたいと思います。

    (3/05 06:00)

新刊情報

ACC20124cACC CM年鑑2012

定価:14700円(税込)
発売:2012年5月15日

東日本大震災を考慮し、応募期間を3カ月延長して開催された51st ACC CM FESTIVAL。「未来は今年を忘れない」をコンセプトに震災による社会的影響を反映したCMも評価。震災とCMをテーマにしたシンポジウムも収録した特別企画「3.11 BEFORE,AFTER」も掲載。震災時につきつけられた課題に正面から向きあい、CMの未来と可能性を探る。

THE CM帯THE CM

定価:1890円(税込)
発売:2012年5月16日

日本アド・コンテンツ制作社連盟が選んだ、珠玉のテレビCM500選をもとに、クリエイティブディレクター、CMプランナー、ディレクター、プロデューサー、そして企業の宣伝部が座談会を実施。企業の広告・宣伝活動であるとともに、時代を捉え、社会や文化にも大きな影響を与えてきたテレビCM。その歴史を振り返るとともに、これからの在り方を探る。

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