ヤフーがブランドパネルを深夜限定でクリエイターに解放——“夜の”インターネットクリエイティブアワード開催

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ヤフーは広告表現の実験場を提供し、才能あるクリエイターの発掘・支援を目的に、「Yahoo! JAPAN」のトップページの広告枠であるブランドパネルを深夜限定で「ヨルパネ!」として開放する。

「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」の特別企画として開催されるもので、7月15日~8月18日の期間で作品を募集。最優秀賞を受賞した作品は、実際に深夜時間帯に「Yahoo! JAPAN」のブランドパネルに掲載される副賞も授与される。

トークセッション「メディア論:日本最大のアグリゲーターであるYahoo! JAPANがクリエイティブコンテンツを発信する意味とは」は、若林恵氏(『WIRED』日本版編集長)をモデレーターに、コルクの佐渡島庸平氏、バスキュールの朴正義氏、ヤフーの友澤大輔氏が登壇。

解放される期間は、2014年7月13日から8月末日までの25時~26時と11月に行われる贈賞式後を予定。本企画にはバスキュールが協力をしており、作品募集に際しては参考クリエイティブとして、7月13日から8月末日まではバスキュールの作品他、企画協力に名乗りをあげたクリエイターらによる作品が掲載される。

審査員はPARTYの中村洋基氏、qubibimの勅使河原一雅氏、dot by dot inc.のSaqoosha氏、バスキュールの馬場鑑平氏、朴正義氏、ヤフーの川邊健太郎氏が務める。応募要項は、「ヨルパネ!」のWEBサイトに掲載をされている。

また7月3日には、本アワードの告知イベント「ヨルパネ! MEET UP」が開催。プロジェクトの概要が発表された。

司会とした登壇したヤフーのマーケティングソリューションカンパニーの三和雅仁氏は「クリエイターの方たちから見て、ヤフーは少し堅い印象を持たれているのでは。今回の取り組みを通じて、新しい広告表現が生まれてくれば」と話した。

また概要発表後には、クリエイターなどが登壇する「メディア論:日本最大のアグリゲーターであるYahoo! JAPANがクリエイティブコンテンツを発信する意味とは」、「クリエイティブ論:深夜に解放されるブランドパネルで僕たちが実験すること」の2つのトークセッションも催された。

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