テラダモケイ、1/100スケールの模型で見せる渋谷交差点の映像を公開

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1/100建築模型用添景セットで知られるテラダモケイが、設立4周年を機に映像レーベル「TERADAMOKEI PICTURES」を立ち上げた。6月末より映像作品「1/100 SHIBUYA Crossing」をYouTubeで公開している。

テラダモケイは、「15.0%」というアイスクリームスプーンで知られる建築家・デザイナー・モデラー 寺田尚樹氏と、紙を加工してできる道具の可能性を追求する立川市・福永紙工が立ち上げたプロダクトブランド。模型を通じて、モノに縮尺を与え、ディテールを与えることによって生まれる造形の可能性を探っていくことを目的に設立された。主に1/100スケールで、人の喜怒哀楽を感じさせるさまざまなシーンの紙製の模型を制作。これらの展示、販売ほか、企業とのコラボレーションを行うなどで人気を集めている。

今回の映像の舞台は世界で最も有名な交差点として知られる、渋谷駅前のスクランブル交差点。テラダモケイのキャラクター 原器くん約1000人が、いっせいに横断歩道を渡る様子をコマ撮りしたアニメーションになっている。総制作指揮を寺田氏が務め、NHK「デザインあ」でコマ撮りアニメを手がけた岡崎智弘氏(スイミング)が監督を務めている。
テラダモケイでは今後も、「TERADAMOKEI PICTURES」というプラットフォームから映像作品を発信していく考えだ。


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