「宣伝会議プロモーションフォーラム2018」 注目企業を紹介!講演事前レポート(株式会社ブレインパッド、株式会社ヤプリ、handy Japan 株式会社、株式会社ハルメク )②

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宣伝会議は8月28日、29日の2日間、東京国際フォーラム(東京・千代田区)にて、「宣伝会議プロモーションフォーラム2018」を開催する。

テーマは「テクノロジーとクリエイティビティで販促を再定義する」。ひとりひとりのライフスタイルや嗜好が多様化した今、性別や年代、収入などの従来のセグメンテーションでは顧客が捉えにくくなっています。
さらにスマートフォン使用時間の増加などに見られるように、何もしない時間が少なくなってきたため、「財布の取り合い」とは異なる、「時間の取り合い」に制することもブランドには求められ始めています。その中で生活者に動いてもらう、または購買してもらうためには、その動線に沿うようなテクノロジーの駆使、嗜好を捉えるクリエイティビティが求められます。そこで、宣伝会議では、テクノロジー活用とクリエイティビティを武器にした、デジタル時代で生き抜く販促のあり方を考える「プロモーションフォーラム2018~テクノロジーとクリエイティビティで販促を再定義する~」を開催します。

本レポートでは広告マーケティングを支援する注目企業の講演内容を紹介する。

BtoCマーケター向け 経験から学ぶMA導入での落とし穴と効果がでる施策

株式会社ブレインパッド
デジタルソリューション本部 セールス&マーケティング部 アカウントエグゼクティブ
皆瀬雄貴 氏

昨今、BtoCでの導入・活用が急増するMA(マーケティングオートメーション)ですが、一方で導入後、運用上の課題を抱えている企業も増えてきております。
本講演では、
1.運用を見据えた導入時のポイント
2.導入後、初期フェーズでおすすめの効果的なシナリオ
についてポイントを絞ってお伝えします。さらに、導入後に効果を出すためのMA選定方法やシナリオに関してもご紹介します。

HP:https://www.probance.jp/

アプリで変わる新たな販促のカタチ

株式会社ヤプリ
執行役員 CCO 兼 エバンジェリスト
金子洋平 氏

スマートフォンがライフスタイルの中心になった今、ビジネス全体をモバイルファーストで再構築する重要性が増しています。中でも顧客に近いスマートフォンアプリは、重要な顧客接点として捉えられ、特にここ数年で認知・浸透が進んでいます。本セッションでは、国内250社以上の企業公式アプリを支えるYappli(ヤプリ)が、アプリの活用が進んだことにより、変わりはじめた各企業の新しい販促について、アプリの市場動向を踏まえてご紹介します。

HP:https://yapp.li/

旅の総合プラットフォーム“handy”が挑むタビナカ革命・メディア戦略

handy Japan 株式会社
Vice President – Advertising
岩田行雄 氏

一年間で全国のホテルの3割となる24万客室に採用いただいている無料レンタルスマホ“handy”。では、今後注力するメディア事業でタビナカ革命をどう攻めていくか。
現在handyでは、ユーザーが利用時に登録する「handy ID」、チケット・VR/VoDコンテンツ販売の「コマース」事業を通し、収集出来るさまざまな旅行者データを、ADやマーケティング支援に活用する展開を画作中です。タビナカの旅行者にダイレクト訴求できる、handy Japanの今後の戦略にご注目ください。

HP:http://handy-japan.com/future/

いまどき販売部数を伸ばしているシニア女性雑誌・ハルメクの顧客接点戦略

株式会社ハルメク
ハルメク編集部 担当部長
後藤昭人 氏

シニア女性誌で販売部数(ABC部数)がナンバーワンのハルメク(旧いきいき)のビジネスモデルを紹介し、成功が難しいと言われるシニア市場で、成功をおさめている顧客接点戦略を解説します。創業から23年間で得た知見やデータから、ネット調査だけではつかめない、リアルなシニア女性の声も紹介します。

HP:http://www.halmek.co.jp/


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