コラム

澤本・権八のすぐに終わりますから。アドタイ出張所

驚きのバズ戦略「くつざわさんは1人で代理店のプランナー全部やってるみたいなものだよ。」(ゲスト:くつざわ)【中編】

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初出しのネタを披露!

澤本:普段はどういう生活をしてるの?

くつざわ:寝坊しがちで大学に行ったり行かなかったり。友達と海に行ったり行かなかったり、おいしいごはんを食べたり食べなかったり、動画を撮ったり撮らなかったり。

澤本:時間を決めて動画をつくるということではないの?

くつざわ:思いつくままにネタ帳に書いて、気が向いたときそのネタを撮るという感じですね。そんなに何日までにやらなきゃというのはあまり考えてないです。義務になると本来の楽しさがなくなっちゃって、見るほうも楽しくなくなっちゃうかなと。あくまでも趣味の範囲で、義務になりすぎるとよくないという感じですね。

権八:と言いつつ、やっぱり義務感あるでしょ。

くつざわ:最近感じてます、感じちゃってますよ。

権八:さすがに今夜動画あげますと言っちゃってるよね。プレッシャーかかってるんだろうなと。新作発表しなきゃと。

くつざわ:そうなんですよ。面白くないよという意見があると、こう見えてネガティブな部分もあるので、やばい早くあげないと今回の面白くなかったんだ、と考えちゃいますね。ありがたいことに、マイナスの意見をもらう機会は少ないので、ちょっとしたマイナスの意見があると肥大化して捉えちゃう癖があるんです。そういうので義務は感じちゃいますね。どうしても仕事寄りになっちゃう。

権八:今ここで「あのネタやって」とふられるのはアリなの?

くつざわ:全然。声だけでどれぐらいできるのかわからないですけど。

澤本:僕らは見えるからいいけどね。

権八:確かに。何だろう、やりやすいネタ。たとえばお持ち帰りのネタは?

くつざわ:女子大生のキャイキャイしてる子の声は一気に上がるんですよ。今はラジオ用のかわいい声を出してるんですけど、普段はもっと声低いです。女子大生っぽい声、「やばーい、1限寝坊しちゃったー」、「てゆーかー、あの慶応生がめっちゃ狙ってきてて、まじうざくない?」、「見てこのLINE」・・・これラジオでやって大丈夫ですか(笑)?

澤本:よかったよ。今動画撮ってたんですけど、これ使ってよければ番宣に使えるよ。

くつざわ:ポーンと出しちゃってください。

権八:ちょいちょい1オクターブ高いというフレーズが入ってくるよね。

澤本:演劇やってたというのがあるのかね。

くつざわ:どうなんですかね。私のは演劇っぽい演技ではないじゃないですか。よりリアルに近づけたというか。私、元は女優を目指してたんですよ。

権八:そうなの?

くつざわ:そうなんですよ。高校の頃までは女優の道に行きたいと思っていました。リアルな演技は元からできたのかわからないんですけど、あまり演技をしようと思って演技をしてるわけではなくて。性格なんですかね。演技をしてるという感覚はないですね。ただの悪ふざけなので。

権八:他に何かあるかな、美容師のは?

くつざわ:あ、最近出そうと思ってるネタがあります。

権八:それをお願いしますよ。初出しですか?

くつざわ:初出しですね。ネタ帳に書いたばかりのネタです。値段がめちゃくちゃ高くはない、陽気なイタリアンの女店員です–お通しを出して、レジのほうにお客さんが来ました。「ありがとうございますー、グラッツェ、こんばんはー」・・・っていう。

一同:(笑)

くつざわ:「グラッツェ、こんばんはー」って言うじゃないですか。

権八:言う!

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