コラム

澤本・権八のすぐに終わりますから。アドタイ出張所

驚きのバズ戦略「くつざわさんは1人で代理店のプランナー全部やってるみたいなものだよ。」(ゲスト:くつざわ)【中編】

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You Tube開設の準備を進行中!

澤本:キャプションかな。キャプションでもうちょい盛ったほうがいい。

くつざわ:キャプションありきです。それこそ細かい設定にしたり。大学3年生女子のやる陽気なイタリアン店員バイト半年目、そのぐらい細かく言っちゃったほうが。

澤本:そのぐらい言っちゃったほうがいいし、食べログ3.2のとか。

くつざわ:そうそう。あ、食べログいいですね。点数高くないところの。

澤本:それ聞いてから聞くとありそうと思うけど、イタリアンって言ったときにいろいろなイタリアンがあるから。

中村:確かに食べログ3.5超えは「グラッツェ、こんばんは」は言わない。

くつざわ:そうなんですよ。だからそういうのを全部キャプションで指定したうえでやるからこそ伸びるんですよ。こういうものまねって。

澤本:なるほど、リアルにわかった。

くつざわ:だからこそツイッターという場所でバズったんですよね。YouTubeやTikTokは文の部分を見られないじゃないですか。文があるから動画があるという感じで、だからこそツイッターでわかりやすいものができたんじゃないかなと。媒体を別のものにしたら、相当別の動画を出さないといけないですね。

最近、「YouTubeやりなよ」と言われるんですけど、私わざと画質も悪くして、編集も適当にしてるんですよ。ツイッターだからこそチープな感じでやったほうが受けるので。凝りすぎてるとツイッターって受けないんですよね。だからYouTubeとなると、高めのアプリを使ったり、画質のいいカメラを使ったりしないといけないし、それこそものまねなんてできなくなるじゃないですか。だから別の戦略を考えないと、と思いながらYouTube開設の準備をはじめてますね。

権八:YouTube何やるの?

くつざわ:自分がしゃべるだけの動画もあげたりしてるんですよ。女性の体の悩み、生理前症候群をテーマに話したことがあったんですけど、やっぱりリツイートボタンを押すのって、これを見て共感してほしい、わかってほしいという感情があるからリツイートするので。そういうテーマに沿ってあえて出した部分もありますね。

自分だけが出る動画も今後つくっていかないとYouTubeへの流入がなかなか見込めないので。ツイッターからYouTubeへの流入ってなかなかないんですよ。そこのパーセンテージを少しでも増やすように、私だけが出る動画を増やさないと私自身に対してのコアなファンが増えないんです。

だからツイッターの運用も、ただのフォロワーじゃなくて、ファンに繋がるような運用の仕方じゃないといけないので、そこも難しいなと思って。だから今、いろいろな仕事を進めつつ、今後のアカウントの運用をどうしようかなと考えながらやってますね。

澤本:面白い。

中村:凄い女がいる。

権八:いましたね、ここに。

中村:確かに、じつはツイッターとYouTubeは相性が悪くて、ツイッターにYouTubeの動画貼ると、自動再生されないからみんな押さないんですよ。壁があるんですね。

くつざわ:そうですね。1つ何かしらそこに行動が挟まってるだけで一気に落ちるので。

中村:そうそう、だからお仕事の広告の動画もYouTubeで流すものと、ツイッターでプロモーションする場合は、ツイッター専用の動画を直張りして自動再生するようにするというのがセオリーですね。

澤本:そうなんだ。そんなこと知らなかった。

中村:そんなことまで、この女。

くつざわ:この女(笑)。

権八:楽しみでもあり、末恐ろしくもあり。

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