メディア選びに悩む広告主へ「日本のメディア」を6月に刊行します

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メディアやプラットフォームが爆発的に増加し、広告商品の細分化が進んでいます。テクノロジーの進化によりターゲティングの精度が飛躍的に高まる一方で、生活者はスマートフォンやSNSの普及を背景に、能動的に情報を収集し、また積極的に発信するようになりました。

広告主にとっては、メディアプランニングがますます難しくなっているといえます。メディア環境が日々変わるなか、多方面にアンテナを張り、対象顧客にリーチするメディアや適切なパートナーを選ぶことは容易ではありません。

宣伝・マーケティング部門の担当者からは、

・インパクトのある体験を生活者に届けるためにメディアと組みたい。適切な担当者の連絡先を知りたい

・リアルイベントが実施できなくなったため、メディアを通じて情報を届ける必要が生まれている。改めて、メディアに関する情報を集めなければいけなくなっている

・直接的なリサーチの機会が減り、消費者との距離感が開いてしまっている。顧客インサイトを知る機会が欲しい。

・各メディア企業の出稿事例をまとめて知りたい

といった声が聞かれます。

(表紙はイメージです)

こうした声を受けて宣伝会議では、上記のような悩みを持つ広告主企業の担当者の課題を解決する書籍「日本のメディア~発注担当者のためのメディアプランニングガイド~」を発刊します。メディアを枠として提供するだけにとどまらず、メディア企業の持つリソースを最大限に引き出し、「コンテンツ・マックス」なメディアプランニングへの貢献を目指します。

書籍内では、広告メニューを含めた媒体資料情報や広告掲載事例に加え、先進広告主企業のメディアプランニングノウハウなどを掲載予定です。

多数のメディアの情報を掲載予定となっておりますので、掲載を希望されるメディア企業の方は、是非、下記問い合わせサイトよりご連絡ください。

「日本のメディア~発注担当者のためのメディアプランニングガイド~」問合せサイト

<協賛メディア>

「ハルメク」「ことせ」「関西をもっと楽しむライフスタイルマガジン「anna(アンナ)」」「AIR-G’エフエム北海道」「BuzzFeed Japan」「JR九州エージェンシー」「NAVITIME」「ninaru」「ninaru baby」「note」「STVラジオ」「ZIP-FM」「アイセイ薬局ストアプロモーション」「ディスカバリー・ジャパン」「トリップアドバイザー」「ニコニコ」「ニフティ温泉」「九州朝日放送(KBCテレビ・KBCラジオ)」「東京カレンダー」「訪日観光メディア「MATCHA」」

順不同(3月31日時点)

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