ファンケル、使用済みの化粧品容器を植木鉢にリサイクルして寄贈

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ファンケル(本社・横浜市)は、直営店で使用済みの化粧品PET容器を約1万7000本回収し、1400個の植木鉢へとリサイクル。横浜市が主催する「ガーデンネックレス横浜」(3月26日から開催)に寄贈したと発表した。

同社は、サステナブル宣言の重点テーマのひとつに「環境」を設定。2021年7月より、一部の直営店で、顧客から容器を回収するリサイクルプログラムを開始し、従業員もプログラムに参加して活動。当初は、1万本の回収計画としていたが、大幅に上回った。

今後は、実施店舗数を拡大してプログラムを継続する。4月1日から対象となるのは東京都と神奈川県の全店舗と京都大丸店の61店舗。回収の対象となる製品は21品目。容器回収に協力した顧客には、シードペーパーをプレゼントしている。

 

マテリアルリサイクルされた植木鉢と4月1日から使用する新回収BOX。

 

回収に協力した人にプレゼントしているシードペーパー。紙ごみとなった古紙を再生し、花の種をすきこませて、まくことで土に戻る環境にやさしいリサイクルペーパーだ。


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