デジタル広告・マーケティングの広告賞「コードアワード」がスタート

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D2Cはデジタルを活用したマーケティングコミュニケーション全般を対象にした広告賞「コードアワード」を設立し、3月3日より作品の応募受付を始めた。

本賞は2002年より12年間にわたって開催してきた「モバイル広告大賞」を継承したもの。

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デジタル施策をデバイスごとに考えるのではなく、マーケティング全体の中で統合的かつ相乗的に活用する考えが定着したなか、モバイルに限定した賞ではなく、デジタルを介した「体験」を提供し、成功した事例を対象にする賞へ発展させた。

名称となる「CODE(コード)」はCreativity Of Digital Experiences(デジタル体験の創造性)の頭文字をとり、デジタルの世界を形成するソースコードにちなみ名付けた。

全応募作品の中から最も優れた作品をグランプリとして表彰。また、異なる審査視点から4つの賞(「ベスト・イフェクティブ」、「ベスト・ブランディング」、「ベスト・キャンペーン」、「ベスト・ユーズ・オブ・メディア」)を設ける。

その他、一般投票による賞「パブリックベスト」も選出する。応募〆切は4月25日。詳細はこちら

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