広報活動の成果を「見える化」!

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講座開催の背景

売上のようなわかりやすい指標がなく、成果が見えづらい広報活動。社内に広報の果たしている役割が評価されず、コストセンターと見られがちです。とはいえ先立つ記事やニュースは、果たして「広報のおかげ」と言っていいのか…

組織内にきちんと広報の役割を認識してもらうためにも、より効果的な広報活動で組織に貢献するためにも。あらゆる広報活動の成果を見える化し、評価し、効率化するノウハウを1日でしっかりとマスターします。

ここがポイント

先進企業の取り組みを事例とした具体的な講義を行います

広報効果測定はその難しさから、測定したとしてもその結果をうまく次の施策に活用できずにいるという声をよく聞きます。今回は、長年に渡る広報活動を通じてブランドを高めてきた帝人のPDCAマネジメント、マーケティング戦略に合致した広報活動を行う日本アイ・ビー・エムの取り組み、数々のソーシャルメディアの効果測定を通じて得たトライバルメディアハウスの知見をもとに、広報効果測定における評価軸や考え方のポイントをお伝えします。

対応が急務となっているメディアの効果測定についてもカバーします

月刊『広報会議』が以前に行った広報効果測定に関する企業へのアンケート調査では、「Web上の露出をいかに評価するか」が課題であるという声も聞かれました。そこで、講義では、Webメディア、特にここ1年で急速に進化を遂げているソーシャルメディアにおける効果測定手法の最新動向について学びます。

結果を社内評価につなげるためのノウハウを伝授します

広報の効果が測定できたとしても、それが企業活動にどの程度貢献したのかを社内に示していくのかは難しい作業です。ここでは社内への広報効果のフィードバックの方法についても検証していきます。経営層へのレポートはどのようなタイミングで、どのような形式で行っているのか。また、どの項目を特に強調して報告しているのかなどについても言及します。

開催概要

開講日
2014年08月27日(水)
講義時間
10:00~17:50
定 員
60名(定員になり次第締切とさせていただきます)
講義回数
1日
開催場所
港区南青山5-2-1
NBFアライアンスビル2階
受講価格(税別)
¥ 48,000

 

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