再開発が進む「名古屋駅」〜ブランディングに効く100面デジタルサイネージ

利用者の属性に合わせ連続放映ながら面を変更

サイネージアプリ

■スマホと連動させ店舗へ誘導
アプリでのアンケート回答の謝礼品としてコンビニ店舗で発券できる缶ビール無料クーポンをサイネージで告知。アプリを起動して応募した80%以上のユーザーが店舗でクーポンを発券した。

「シリーズ・アド・ビジョン名古屋」は、1枠15秒で2分30秒ロール。放映は火曜日~翌月曜日の1週間。西面もしくは東面50セット、両面100セット、100面フルセット(広告枠買い切り)という4つの放映方法がある。

東海道新幹線が停車するJR名古屋駅の特性として、年末年始は帰省目的の利用者が多い。その特性を利用したのが、名古屋に本社を置く日本特殊陶業による、企業ブランド広告だ。ターゲットは、東海地区在住で、新幹線で帰省先へと移動する就職活動生たち。

年末には在来線や市営地下鉄から新幹線改札に向けて歩く利用者の目にふれる東面50セットを、年始には逆に新幹線で各地から名古屋に戻ってくる利用者の目に触れる西面50セットを活用。同じ企業ブランド広告を時期によって放映面を変更させた。

このように、進行方向あるいは時期によって目的の異なる利用者に対し、フレキシブルに効果的な広告内容を伝えることができる。

コンコース内で開催するイベントとの連動にも効果

JR名古屋駅中央コンコースの中程にはイベントスペースがあり、そこでのイベントと連動した広告展開も効果的だ。

また「シリーズ・アド・ビジョン名古屋」が設置されている柱にはフラッグ広告を掲出することも可能。一日あたり約40万人の乗降者数があるJR名古屋駅の約175メートルのコンコースをジャックすれば、インパクトも大きい。

これまでJR名古屋駅中央コンコースの柱に掲出していたポスター広告は、商品やイベントなどのキャンペーン系が多かったが、デジタルサイネージの設置に伴い、ブランディング広告も増えている。

視認性の高い100面のデジタルサイネージが設置されている「シリーズ・アド・ビジョン名古屋」。ブランド認知を高める効果も、またスマホやイベントとも連動させて売りに直結させる効果も期待できる、注目の媒体だ。


お問い合せ
株式会社ジェイアール東海エージェンシー
www.jrta.co.jp
愛知県名古屋市中村区名駅3-14-16
TEL:052-566-3305

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