社内広報のトレンドを読み解く インナーコミュニケーションフォーラム2015

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企業の経営環境の変化やツール・メディアの進化を背景に、社内コミュニケーションのアプローチは進化しています。もっとも、従業員の意識や行動が多様化する中で、経営方針を浸透させ、組織を一つにまとめることの必要性は今も昔も変わることはありません。

本フォーラムでは、従業員(非正規社員を含む)や従業員の家族、学生など幅広いステークホルダーに向けた施策や、効果的なコミュニケーションツールとしての「社内報」のあり方、効果測定の考え方など、多面的な角度から今の社内広報のトレンドを読み解きます。

プログラム

13:00~13:50 第1部 基調講演

2015年の社内広報を読み解く

企業にとって「インナーコミュニケーション」は、今や経営課題ともいえるもの。手法は多様化する一方、取り巻く環境や課題は複雑化しています。第1部ではインナーコミュニケーションをめぐる近年の傾向を解説するともとに、広報担当者が取り組むためのポイントや成果の考え方についても触れていきます。

【講演者】
クリエイティブディレクター 広瀬さとし氏

広告会社を経てリクルートへ。同社では制作ディレクターからリストラ担当のグループマネージャーまで幅広く経験。2001年、広瀬さとし事務所設立。「働く人」への2000人超の取材実績。受賞歴はTCC新人賞、各新聞社の広告賞、宣伝会議賞など。12年、著書『辞めるな!』。

【講演者】
株式会社産業編集センター はたらくよろこび研究所
部長 相山大輔氏

14:00~14:50 第2部

これからのグループコミュニケーション~実際に効果が求められるその時に~

連結決算によるグループ経営が進む中で、広報部門にもグループの一体感を醸成する役割が求められるようになりました。第2部ではグループコミュニケーションのポイントや、その有効なツールとしての社内報(グループ報)やイントラネットなど、コミュニケーションの手法についても紹介します。

【講演者】
株式会社産業編集センター 第三企画制作部
課長 宮辰夫氏

【講演者】
調整中

15:00 ~ 15:50 第3部

求心力を高めるターゲットコミュニケーション
~あえてターゲットを絞ることで生まれる当事者意識~

正社員、派遣社員、アルバイトなどの従業員やその家族、地域社会、内定者など、インナーコミュニケーションの対象者も多岐にわたります。第3部では、ターゲットの当事者意識を醸成するためのコミュニケーションのポイントを紹介します。

【講演者】
株式会社産業編集センター 第二企画制作部
課長 星野淳也氏

16:00~16:50 第4部

社員一人ひとりをブランドの体現者にインナーブランディング最前線

従業員のモチベーションを高めるための活動には様々なアプローチがあります。第4部では日本マイクロソフトの事例をもとにその取り組みを紹介するほか、そのほか経営理念などの浸透を目的としたインナーブランディングの施策例について紹介します。

【講演者】
日本マイクロソフト株式会社 コーポレートコミュニケーション 部長
岡部一志氏

【講演者】
株式会社産業編集センター はたらくよろこび研究所
石原良平氏

17:00~18:00 懇親会

※参加費は無料です。
皆様の情報交換・交流の場としてご活用ください。

開催概要

日時
2015年7月15日(水)13:00~18:00(12:30開場)
会場
丸ビルホール&コンファレンススクエア
(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階)
参加費
無料(※事前登録制)
主催
株式会社産業編集センター
協力
株式会社宣伝会議

お問い合わせ

宣伝会議 セミナー事務局
TEL:03-3475-7666 Mail:innerforum@sendenkaigi.co.jp
受付時間:平日10:00~18:00(土日祝祭日は除く)

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