TSUTAYAがTOKYO MXとコラボして視聴者参加型の映画紹介コーナーを開始

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カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループで、ネットエンタテインメント事業を行うT-MEDIAホールディングスとTSUTAYAは、東京メトロポリタンテレビジョン(以下、TOKYO MX)とコラボレーション。

同局の人気番組「バラいろダンディ」にて、視聴者参加型の映画紹介コーナー「水曜バラいろショー」を、10月7日放送回より開始した。

初回の10月7日は、新宿アルタで公開生放送を行った。

これは“投票による視聴者参加型コーナー”で、毎月1回水曜日に実施。

それに合わせて「T-SITE」で、番組内容を紹介するニュース記事展開や、SNSを活用しての番組告知を行い、「T-SITE」ニュースのユーザーに向けた番組視聴の促進および視聴者の積極的な番組参加を促すとともに、生投票を行った視聴者に抽選でTポイントをプレゼントする。

番組内で毎回、「お酒のシーンが印象的な映画」などの“テーマ”を発表。それに基づいて、TSUTAYAがおすすめする映画作品をピックアップし、視聴者から投票を募る。

投票結果を基に、「水曜バラいろショー」オリジナルのランキングを作成し、次回の番組内で発表するという仕組みだ。

初回となった10月7日の放送では、「秋の夜長におススメ映画」と題し、TSUTAYAがおすすめする作品をコーナー内にて紹介。生投票は通常の2倍の1万2000件を超えたという。

この取り組みにより、TOKYO MX側はネットを通じた視聴促進を、TSUTYAはネットコンテンツの充実とともに、該当作品の購入・レンタルを促していく。

「企画展開イメージ」


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