アートディレクター16人が自らの仕事を語る「ADC大学」、1月に開催

東京アートディレクターズクラブ(以下 ADC)は、1月19、20日に東京表参道・スパイラルガーデンにて、「ADC大学」を開催する。

「ADC大学」はADC が2002年に50周年を迎えたときに開催。日本を代表するアートディレクター25人が参加し、トークセッションを行った。今回は、07年の55周年記念に行われた「ADC大学」以来、8年ぶりとなる。

今回のテーマは、「今、改めて問う、アートディレクターの仕事とは何か。」。ADCの会員から16人が登壇し、1人15分の持ち時間でのリレートーク形式で、自らの仕事を語る。今回のADC大学の企画制作は、原研哉、服部一成、菊地敦己の三氏が担当した。

参加チケットの販売は、ADCの公式サイトにて行われる。

ADC大学 概要

日程:2016年1月19(火)、20日(水)
時間;19:00~21:30
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
   東京都港区南青山5-6-23

定員:各日 150人
料金:各日 学生2000円 一般2500円

出演(予定):
1月19日

植原亮輔・渡邊良重(キギ)
永井一史
中島英樹
葛西 薫
信藤洋二
牧 鉄馬
河合雄流
原 研哉

1月20日
大貫卓也
新村則人
川口清勝
菊地敦己
古平正義
中島信也
服部一成
佐藤 卓


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