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「泣けるCM」定評の東京ガス、新シリーズCMを始動/東京ガス「バーバースガ・自由化ショット」篇ほか

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東京ガスは1月1日、新テレビCM「バーバースガ・自由化ショット」篇のオンエアを開始した。イメージキャラクターに起用されたのは、2015年10月にスタートした企業広告と同様、俳優の妻夫木聡さんと広瀬すずさん。

新テレビCM「バーバースガ・自由化ショット」篇

CMの舞台は、妻夫木さんと広瀬さん演じる兄妹が働くヘアサロン「バーバースガ」。シリーズを通じて、同店には毎回、個性的な客が訪れる。「自由化ショット」篇のゲストは、漫画家の高橋陽一さん。CMでは、代表作『キャプテン翼』を元に書き下ろしたサッカー漫画『副キャプテン自由化』を通じて、4月に販売が開始される東京ガスの電気の特徴を分かりやすく、ユニークに表現した。特設WebページではCM動画に加え、CM中に登場する漫画も公開している。

高橋陽一さん書き下ろしの漫画『副キャプテン自由化』も公開。

電力の小売り自由化が、いよいよ4月と間近に迫ってきた。2017年には、さらにガスの小売りも自由化される。エネルギー小売りの全面自由化に向け、エネルギー産業全体が大きな転換期を迎えている。これまで電気やガスなどのエネルギーを「選ぶ」という感覚に乏しかった消費者も、「商品(エネルギー)そのものの質」「価格」「ブランド」といった指標を軸に、供給会社を各々で選び取る時代がやってくる。

そこでは、規模の小さな事業者のみならず、東京ガスのような大手にとっても、消費者から「選ばれる」企業になるための取り組みは欠かせない。同社は2015年10月、「あなたとずっと、今日よりもっと。」という新しいコーポレートメッセージを掲げた企業広告の展開を開始した。同年に創業130周年を迎えた同社グループが、エネルギー小売り自由化に向けて、これから目指していく姿を広くメッセージすることを目的とした広告だが、その時点では具体的なサービス内容には言及していなかった。

今回の新CMは、東京ガスの提供価値をより具体的に提示する内容となっている。1日公開の「自由化ショット」篇を皮切りに、4日には「バーバースガ・まとめて」篇が公開され、今後シリーズ展開されるという。広告会社は電通、クリエイティブディレクターは同社CDCの澤本嘉光氏が務める。

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電力小売り自由化目前—東京ガスが語る「ブランド」を育む広告の重要性

スタッフリスト

企画制作
電通+電通クリエーティブX
CD
澤本嘉光
企画
岡野草平
AD
田中元、小松崎舞
C
細川美和子、武田さとみ
アカウントスーパーバイザー
横山英輝
CP
和田耕司
PR
飯田知紀、岩井英晃
PM
澤田晋、久保内俊介
演出
永井聡
撮影
阿藤正一
照明
高倉進
D
杉本亮
ST
宇都宮いく子、桧森美恵
HM
勇見勝彦、山田暢子、宮川朋子
CAS
齋藤祥子、元川益暢
出演
妻夫木聡、広瀬すず、でんでん、高橋陽一(自由化ショット篇ゲスト)、椿鬼奴(まとめて篇ゲスト)

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター

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