ジョンソンヴィル、初の広告キャラクターにディーン・フジオカを起用

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ジョンソンヴィル・ジャパンは、俳優のディーン・フジオカさんをイメージキャラクターに起用した新テレビCM「スタックパック FIVE SENSES」篇を4月16日に放映開始した。同社が広告にイメージキャラクターを迎えるのは、今回が初めてのこと。

招かれたホームパーティーでジョンソンヴィルが焼かれているのを発見するディーンさん。思わずその場へ一直線、ジョンソンヴィルが盛り付けられている皿に到達し、すかさず頬張る。ディーンさんが仲間たちとジョンソンヴィルで楽しいひと時を楽しむ様子が描かれている。

CMの狙いについてジョンソンヴィル・ジャパンの担当者は、「ディーンさんの国際的なイメージや、タレントとしても今後の飛躍を期待できる姿は、当社のイメージに合っていると考え、起用しました。これまでリーチできていなかった層の認知拡大や、販売促進につなげたいと考えています」と話す。

ジョンソンヴィルは、1945 年にアメリカ中西部ウィスコンシン州で設立され、1970 年代には販売エリアを全米へ拡大。現在では全米50 州と世界 30カ国・地域で展開している。日本進出は2002年。当初は、コストコや KALDIなど輸入食品を扱う小売り店で販売され、徐々に30代主婦層に人気が出た。2010年にプリマハムと業務提携し、全国へ販路を拡大。2013年には初のテレビCMを放映し、2015年からは新商品も販売を開始した。

「CMの投下によって、消費者の認知や関心が高まり、製品の販売促進ができました。また、CMをきっかけに取り扱いを決めていただくなど、営業上のプラス面も多くあると感じています」(同)。

スタッフリスト

企画制作
博報堂+TYO
CD
原科健介
企画
伊藤恵太
C
平野紗希子
AE
清水亮、水谷未来
PR
石松剛
PM
森口由利子、中村まこ
演出
原武美和子
撮影
穐山茂樹
照明
太田康裕
美術
小島純哉
フードコーディネーター
みなくちなほこ
HM
RYO(ディーン・フジオカ)、阿部由美子(その他キャスト)
ST
カワダイソン (ディーン・フジオカ)、大山陽子(その他キャスト)
音楽
山田勝也
編集
雨宮信二(オフライン)、帆足誠(オンライン)、小島悠介(オンライン)

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター

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