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年間来街者数3086万人の「二子玉川ライズ」にオープン 深い体験と広い露出を両立する放送機能付きイベント会場

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来街者数が前年比60%以上増え、3086万人となった大型複合施設「二子玉川ライズ」。その中に、放送機能を持つイベント会場「iTSCOM STUDIO & HALL(イッツコムスタジオ&ホール)二子玉川ライズ」はある。運営するのはイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)だ。

「iTSCOM STUDIO & HALL二子玉川ライズ」の強みは、イッツコムのケーブルテレビ事業や、加入者向けに35万部を発行する『iTSCOM Life』といったメディア連携ができる点だ。

もちろん二子玉川駅を含め、東急線沿線の接続世帯85万に対する強い訴求力がある。

東急グループ間での協力体制も魅力の一つ。例えば、「STUDIO & HALL」と「109シネマズ二子玉川」との連携だ。「STUDIO & HALL」で新型車の展示会を行い、「109シネマズ」には同じクルマのシネアドを出稿。路面にあるガラス大扉から会場内を見て、映画鑑賞帰りの人が立ち寄ったり、逆に会場を訪れてから映画館に向かった人がシネアドを見たり、という相乗効果が生まれた。

放送設備を用いて会場内を撮影した映像は「109シネマズ」のほか、イッツコムのケーブルテレビへ流せる。さらに専用回線が、「二子玉川エクセルホテル東急」やフィットネスクラブの「アトリオドゥーエ二子玉川」(東急スポーツシステム)、「二子玉川 蔦屋家電」、二子玉川駅最寄りの広場「ガレリア」につながる。

専用線を使えば、「109シネマズ」で放映中の映像を「STUDIO & HALL」で流したり、広告映像を各所で流し、「STUDIO& HALL」で商品を販売するという施策や、イベントの様子を録画しておき、その動画を後日Webで配信するという施策も考えられる。

スマートフォンの普及で、イベント起点の話題の拡散は珍しくなくなった。「STUDIO & HALL」ではさらに一歩進み、映像による波及とイベントを同時に起こせる。体験の深度を強みとするイベントと、露出面を広く取れる映像、双方を生かしたアイデアが実現できそうだ。

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(写真左)複合施設「二子玉川ライズ」内にある「iTSCOM STUDIO & HALL」の外観。
(右上)会場内。(右下)イベント「二子玉川リバーサイドコンサート」開催時の様子。


http://www.studio-hall.jp

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