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特色ホワイト×透明フィルムで試作品づくり — クオリティUP・時間短縮で販促企画のあり方が変わる

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リアルタイムに顧客にアプローチするため、あらゆる業種でリードタイムの短縮化が進んでいる。販促制作物でも同様だ。かかる時間や費用を抑えながら、いかにクオリティを追求するか。「試作品の活用」がひとつの答えになりそうだ。

OKIデータの小宮壮一郎氏(写真中央)と、さまざまなサンプルを前に話が弾む。左からフラクタルの岡見風子氏、同・小泉優奈氏、ワヨーの佐藤優紀氏、同・小林峻也氏(OKIデータのショールームにて撮影)

クオリティと時間短縮
両立求められる課題

「仕上がりが企画時の想定と異なり、やり直しに」「風合いを確認するため、複数の出力が必要となり、コストがかさんだ」─プロモーションに携わっていれば、誰しも一度はこうしたケースに直面したことがあるはずだ。しかも、リードタイムは短くなるばかり。

「実際、業界全体での短納期化はますます進んでいると感じます」と話すのは、ワヨーの営業担当、佐藤優紀氏。

ワヨーは1982年設立のSPエージェンシー。店頭販促資材の企画製造で培った知見を生かし、2011年にはプロモーション企画から実施までを担う企業フラクタルを設立。提案の幅を広げている。

「もちろん、いくら時間が限られていても、クオリティの追求は不可欠です。ただ、もし精度の高い試作品を内製できる手段があれば、こうした課題を解決できる可能性があると思います」(佐藤氏)

そこで今回は、佐藤氏をはじめとしたフラクタルでプロモーション企画に携わる四氏に、OKI データのプロフェッショナル向けA3カラーLED プリンター「MICROLINE VINCI(マイクロライン・ヴィンチ)」による試作品づくりを体験してもらった。

次ページ 「ゴールイメージの共有がスムーズで クライアントと認識にブレがない」へ続く


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