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ジャックス、継続的なテレビCM出稿に確かな手応え

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ジャックスは、「その買い物には、未来がある。」というメッセージを掲げた新テレビCMを制作し、8月より全国で放映している。

今回のCMは、インドネシア バリ島と、群馬県 みなかみ町でのオールロケによる撮影で、誰にでも訪れるであろう“一生に一度の出会いの瞬間や体験”を演出した。バリ島と群馬県、その土地ならではの体験を描いている。

今回のCMの狙いについて、担当者は「ブランディングを推進していく上で、当社の提供価値、らしさ、ありたい姿を発信したいと考えています。また、物質的な豊かさだけではなく、心の豊かさや人生の豊かさにつながる“自分らしい買い物”を応援、サポートしたいというメッセージをCMに込めています」と話す。

これまでジャックスは、hitomi(2006年)、柴咲コウ(2008年)、曽我部恵一BAND(2011年)、JUJU(2012年)、錦織圭(2013年)など、有名人を起用したテレビCMを制作し続けてきた。これによって、ブランド認知やイメージの向上、新卒採用活動における社名の認知拡大、応募学生数の増加など、さまざまな効果が得られたという。「ブランド価値評価調査『ブランド・ジャパン2016』(日経BPコンサルティング発表)では、BtoC編で3年ぶりに、BtoB編では初めてノミネート。BtoC編でのブランド価値指標は信販会社でトップになりました」(同)。

継続的なテレビCMの放映による効果について、担当者は「当社と消費者の接触メディアはテレビの比率が最も高い。ブランドが発信するメッセージと、タレントの継続的な起用が定着してきたことで、ブランドの認知・イメージが向上し始めました。特に現在のイメージキャラクターであるテニス・錦織圭選手については世界へ積極果敢に挑戦するクリーンなイメージが当社の目指す企業イメージと合致し、今後の同選手のさらなる活躍が、より一層の広告効果につながっていくと考えています」と話す。

今後も、引き続きタレントパワーも活用しながら、さらなるブランド認知・イメージの向上を図っていく。また、一貫したブランドメッセージを発信し、企業価値や“らしさ”を伝えていくことで、ブランディングを強化したい考えだ。

スタッフリスト

企画制作
朝日広告社+シースリーフィルム
CD
小沼恭司
撮影
谷口 学
AD
米村 俊
PR
飯塚正晃、中山宏貴
PM
松本耕介、庭野圭一郎

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター


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