疲れにくいから勉強がはかどるペンの魅力/BOVA2020(パイロット)

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ブレーンが主催するオンライン動画のコンテスト「BOVA2020」では、1月23日まで作品を募集している。プロ・アマ問わず、協賛企業が出題した課題への自主制作作品を対象とする「一般公募部門」では、10月16日、23日、30日の3日間、協賛企業からのオリエンテーションを実施した。ここでは、そのダイジェストを紹介します。今回は、パイロットからの課題「学生がドクターグリップで勉強したくなる動画」についてです。

 

疲れを軽減する筆記具「ドクターグリップ」

今回の課題の商品は、「首・肩・腕への負担を軽減するドクターグリップのシャープペンシル」です。ドクターグリップは、ずっと書き続けていると手が疲れる、しびれる、肩が凝るといった身体上の悩みを解決するために生まれたシリーズです。人間工学に基づき、無理なく握れるペンシルの軸径を採用し、筆記時の肩や腕にかかる筋肉の負担を軽減する筆記具です。

かつて、オフィスで使う伝票は、強い筆圧をかけることが必要な複写式でした。一日に何10枚も書き起こしていると、肩や首の筋肉を痛める人も出てきます。パイロットはそこに着目し、筋肉に負担をかけない形状を追求した初代ドクターグリップボールペンが1991年に誕生しました。当時はグリップもなく、細く硬いペンばかり。ボールペンの価格は80〜100円が主流でした。500円というドクターグリップの価格設定は異例でしたが、発売5カ月で100万本を売り上げる大ヒット商品となりました。

翌1992年、ドクターグリップのシャープペンシルが誕生します。ボールペンと基本設計は同様ですが、新たにボディを軽く振るだけで芯が出る、パイロット独自の「フレフレ機構」を搭載。学生にも人気の商品となりました。

今となってはなじみのあるドクターグリップという名前ですが、開発段階では「クリニック・ボール」という名前でした。握りやすい太さと柔らかなタッチのラバーグリップを強調して、「ドクターグリップ」の商品名で発売。「疲れにくい筆記具」という新ジャンルを確立しました。

疲れにくい仕組みと多様なバリエーション

ドクターグリップのシャープペンシルの特徴は、グリップがやわらかく、長く握っても疲れにくいこと、そして振るだけで芯が出る「フレフレ機構」です。

ドクターグリップには、少ない力でペンを動かすことができ、勉強に集中できると人気のGスペックシリーズのほか、内グリップの色を変えて自由自在にデコレーションを愉しめる「プレイボーダーシリーズ」があります。他にも、ブラックやホワイトのシンプルなデザインなど、カラーのバリエーションも豊富です。

また、替え芯も0.5㎜を標準仕様に、手帳など細かい繊細なタッチに最適な0.3㎜、マークシートの塗りやすさが抜群、走り書きしても折れにくいタイプ0.9㎜と多種多様。

そして、今回の課題は「学生がドクターグリップで勉強したくなる動画」です。

注意事項は大きく2点。主なターゲットである中学生、高校生(小学生や大学生でも可)に向けた動画であること、ドクターグリップの特徴「たくさん書いても疲れにくいシャープペンシル」「振るだけで芯が出る『フレフレ機構』」が分かるようなシーンをいれて制作をお願いします。

たくさんのご応募、お待ちしています。

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