旅行を通じて世界中の人に幸せを届けたい/BOVA2020(楽天トラベル)

ブレーンが主催するオンライン動画のコンテスト「BOVA2020」では、1月23日まで作品を募集している。プロ・アマ問わず、協賛企業が出題した課題への自主制作作品を対象とする「一般公募部門」では、10月16日、23日、30日の3日間、協賛企業からのオリエンテーションを実施した。ここでは、そのダイジェストを紹介します。今回は、楽天トラベルからの課題「どうしても旅行に行きたくなる動画」についてです。

 

日本で一番利用されている旅行予約サービス

楽天トラベルは、国内・海外のホテル・旅館や、ツアー予約(ホテル+航空券をセットにしたダイナミックパッケージなど)、レンタカー、高速バスや観光バスなどの予約ができる、楽天が運営する総合旅行予約サイトです。旅行予約ができるだけではなく、楽天トラベルを利用すると、楽天市場や楽天カードなどで広く知られる共通ポイント「楽天ポイント」を貯めることができ、ほかの楽天のサービスで貯めたポイントを予約の際に利用することもできます。

また、旅行者の皆さまの旅のお手伝いができるように、マイトリップというオウンドメディアも運営しています。多彩な旅先の特集やランキングに加え、旅のお役立ち情報など、旅が楽しくなる情報を掲載しています。

1996年に「ホテルの窓口」として営業開始した当時、オンラインで旅行予約を行う方はほとんどいませんでしたが、2019年現在楽天トラベルは多くの方にご利用いただき、日本に居住する方が最も利用している旅行予約サービス(*1)になりました。また、登録・宿泊施設数も日本では最も多い規模(*2)となっています。

*1,2…2019年10月実施の調査に基づく

そんな楽天トラベルですが、「好感度」や「信頼度」においてはまだ課題を抱えています。オンラインでの旅行予約比率は高まっていますが、サービス提供会社への「好き」「信頼できる」といった情緒的なイメージにおいてはまだまだ実店舗を持つ旅行予約サービスに強く、一方で楽天トラベルへは定着しているとは言えません。

ここにおいて、楽天トラベルでは「好き」そして「信頼できる」と感じていただけるようにサービスの提供品質や事業としての取り組みに目を向けて取り組んでいくことはもちろんですが、同時に我々を前向きに捉えていただけるようコミュニケーションも変えていきたいと思っています。

旅行で得られる体験を通して、幸せを届けたい

今回の動画の課題は、「どうしても旅行に行きたくなる動画」です。旅行を通じて世界中の人が幸せになる。楽天トラベルはそんな世の中を目指しています。そして旅行で得られる体験が「旅行者の幸せにつながる」と信じています。そのためには、たくさんの方々に旅行に行っていただきたい。今回の動画では、そんな「旅行に行きたい」という気持ちを刺激するような、多くの人に旅行を通して幸せを届けるきっかけとなる、どうしても旅行に行きたくなるような動画を募集します。

動画を通して、「旅行に行きたい」気持ちと同時に、楽天トラベルというサービスに「自分にぴったりだ」「好きだ」と感じていただき、「旅行に行くときは楽天トラベルを使おう!」という気持ちを持っていただくことがゴールです。

旅行で得られる体験や、そこから生まれる幸せは、旅行者の数だけ、旅行の数だけあります。

どういうときに旅行をするのか、宿を予約するのか、レンタカーを使用するのか。その中で、楽天トラベルはどんな体験を提供し、どんな助けになっているのか。それによって得られる幸せはどんなことか、自由なご想像をいただきお楽しみになりながら、楽天トラベルで旅行に行きたいと思う動画を作ってください。

たくさんのご応募をお待ちしています。

BOVA2020一般公募部門の詳細・ご応募はこちらから

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