タイポグラフィを毎日更新する「日刊タイポ」が作品展を開催

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1月31日より、デザインユニット・日刊タイポによる作品展示がビーコンコミュニケーションズ内にあるギャラリー「PUBLICIS WALL GALLERY」で始まる。

日刊タイポは、業界や会社の垣根を超えて集まったデザイナー7名とコピーライター1名によるユニット。2019年1月1日から、毎週出される1つのお題を、各曜日ごとに担当デザイナーが日替わりで作字し、 instagram(@nikkantypo)で毎日更新している。

日曜:清水艦期 月曜:藤巻洋紀 火曜:Dai Sasahara 水曜:niro
木曜:茂木亜由美 金曜:Konatsu Matsumoto 土曜:山口央 お題:森尻修平

これまでに代官山蔦屋書店や銀座蔦屋書店でのポップアップショップでオリジナル展開したり、TOKYO ART BOOK FAIR 2019にも参加している。
今回は2019年度に生み出した作字、グッズなど全作品が一同に会するアーカイブ展示を実施。また、2月14日には、今後の週で発表されるお題の作字デザインの草案を、参加者がプロデューサーとなって考える「日刊タイポの作品をプロデュースしよう!」と題したワークショップも開催する(要予約)。見事選ばれた草案は、後日彼らがデザインし、彼らのSNSアカウントにて作品として発表する予定。

会期:1月31日(金)〜2月28日(金)
会場:PUBLICIS WALL GALLERY
beacon communications 12F 総合受付横スペース
(東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル 12F)
時間:10時〜17時30分
定休日:土・日・祝祭日
※入場無料・予約不要 (※土日祝休み ※金15時まで)

●ワークショップ
「日刊タイポの作品をプロデュースしよう!」
2月14日(金)19〜21時 [会場] beacon communications 11F AGENCY FORUM
参加費無料・要予約 先着20名限定
専用フォームより必要事項を記載の上、申し込み。

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