渋谷と青森の“音”を写真と映像で体感する“THIS SOUNDS GOOD?展”

4月23日から東京・渋谷ヒカリエ8Fのイベント・ショップスペース「MADO」で、アーティストが集めた渋谷と青森の“ノイズ”(環境音・生活音)を写真と映像で体感する「THIS SOUNDS GOOD?展 #渋谷×都市 #青森×農林水産業」が開催される。これはQUANTUMとオトバンクが共同で設立したブランデッドオーディオレーベル『SOUNDS GOOD®』が主催し、青森県が特別協賛している。

青森県は、農林水産業の魅力を新たな手法で発信するプロジェクトに取り組んでいる。そこで、農林水産業の現場で感じている雰囲気を、アーティストを通して音で伝えられるという点に魅力を感じ、参加を決めたという。

「THIS SOUNDS GOOD?展 #渋谷×都市 #青森×農林水産業」のキービジュアル

SOUNDS GOOD®は、工場の製造ラインで発生する特徴的な音や、製品使用時の音といった、企業やブランドの中に存在していたが着目されてこなかった音や声をASMR音源化。また、音楽アーティストとのコラボレーションを通じて、ASMR音源から「楽曲」へとコンテンツ化し、提供することで、企業と生活者の新たな接点を創り出している。

レーベル設立1周年を迎えたのを機に、新しく立ち上げたのが、「THIS SOUNDS GOOD?」プロジェクト。特定の地域や場所でアーティストが自由にノイズを集音することで、アーティストならではの視点で“音の資産”を発見し、その場所の魅力を引き出す。そして、身近なノイズ(環境音・生活音)を楽しむカルチャーを提案する。

「THIS SOUNDS GOOD?」のロゴ

本展はそのプロジェクトの第一弾となり、渋谷と青森を代表するアーティストが参加する。渋谷からは荘子it(Dos Monos)、ermhoi(Black Boboi)、関口シンゴ(Ovall)、青森からは地元出身のナカコー、計4組のアーティストが参加。各アーティストが集めた音と、その音から生まれた楽曲を、いまにも音が聞こえてきそうなビジュアルと共に展示する。

展示サンプル。左から渋谷、青森。

来場者は、展示された写真の中にあるQRコードを自身のスマートフォンで読み込むことで、ノイズを視聴することができる。

THIS SOUNDS GOOD?展 #渋谷×都市 #青森×農林水産業

会期:2020年4月23日~4月29日 11:00~20:00
会場:MADO (渋谷ヒカリエ8F)
入場料:無料

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