八村塁選手がラップに初挑戦! マキタのイメージキャラクターに同選手が就任

2020年3月、NBAバスケットボールプレーヤーの八村塁選手がマキタのイメージキャラクターに就任。そのオリジナルコンテンツの第1弾として、八村選手がラップに初挑戦したMV風のWeb動画「八村ラップ」篇を公開した。

「八村ラップ」篇

 

八村選手をイメージして、ラッパーのKEN THE 390さんがオリジナル楽曲を書き下ろした。そのリリックの内容はもちろんのこと、重低音のビートのように響くドリブル音やDJのスクラッチのように聞こえるバスケットシューズの摩擦音などを取り入れ、バスケのプレー音で構成された新ジャンルの音楽となっている。

フリースタイルバスケのダンスの様な動きや、2個のボールを巧みに使ったドリブルなど、通常の試合では見ることのできない同選手を見ることができる。

八村選手は本動画について次のようにコメントを寄せている。

「バスケットボール自体、音楽やファッションなどいろんな文化が混ざって成り立つスポーツで、僕自身も日本人として初めてNBAでプレーしています。今回日本人のラッパーさんが僕の音楽を作ってくれることは僕としてもすごくうれしいですし、それを見た子ども達がバスケや音楽やファッションなどにどんどん興味をもっていくので良いことだと思います」。

スタッフリスト

企画制作
電通中部支社
CD+企画+C
都築徹
企画+AD+アニメーション
小路翼
企画
東裕希
D
白澤真生
PR
宮下直樹
PM
伊藤夏美
演出
長添雅嗣
撮影
吉田好伸
照明
尾池将成
編集
塩山俊圭(オフライン)、遠藤俊介(オンライン)
音楽PR+作詞+歌
KEN THE 390
音楽ディレクター
草野和洋
作曲
GUNHEAD
MA
大高真吾
ST
山田直樹
振付
BUG!?
CAS
松井優
ロケCRD
高山輝之
PRプランナー
東裕希、根本陽平、関司
AE
成田亙、黒川剛司、長瀬正尚、森広晴章
出演
八村塁、KEN THE 390

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事