電通テック、オリジナル環境プロダクトを「在宅ワークセット」として販売開始

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在宅ワークが急増する昨今、これまで自宅に仕事部屋や仕事用のデスクを持っていなかった社員にとって、ワークスペースの確保が重要課題となっている。そんな課題を抱えた企業の事総務担当者へ向けて、電通テックは環境プロダクト「danbal(ダンバル)」の在宅ワークセットの販売を開始した。

「danbal」は、2014年より同社が始動したビジネスデザインユニット「mikke design lab.」から生まれたプロダクト。このデザインユニットでは、企業との共創により商品開発を行い、これまで8つのプロジェクトを立ち上げ商品化している。

活動を続ける中で、環境への関心の高まりやSDGsに取り組む企業が増加。そのニーズに対応し、イベント什器や店頭什器の需要に応えるべく、今年2月に販売を開始したのが、環境負荷低減を意識したダンボール製プロダクトブランド「danbal」だ。

本プロダクトのデザインや企画は同社クリエイターが担当し、素材や設計に関するところは豊栄産業との技術と共創。再生素材で軽く、持ち運びもしやすい強化ダンボールを活用している。

今回、その商品ラインナップの中から格納型デスク、格納型チェア、簡易パーテーションを『在宅ワークwith danbal』として販売を開始した。価格は4290円、6050円、7700円(いずれも税込)。現在、このセットは豊栄産業 danbal EC サイトにて発売中だ。電通テックでは、本プロダクトを「当社が、いまの社会状況下で提供できるソリューションの一つ」としている。

左から、格納型デスク、格納型チェアのセット、簡易パーテーションをセットしたもの。

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