TOYO TIRE、J1再開・大阪ダービーで交通広告 大阪弁のコピーは9種類

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7月4日、ガンバ大阪とセレッソ大阪によるJ1リーグの地元クラブ対決「大阪ダービー」が無観客で開催された。このタイミングにあわせ、ガンバ大阪のスポンサーであるTOYO TIREは大阪一円の主要駅構内などで交通広告を展開。大阪弁のコピーを用いたポスターやデジタルサイネージを約100面展開した。期間は6月29日から7月5日まで。

広告展開では「大阪が、ふたつに分かれてひとつになる日。」を合言葉とし、大阪弁のコピーで両チームの対決を告知した。コピーは9種類あり、「無観客やけど、無歓声にはせぇへんで。」「ソーシャルディスタンスもライバルディスタンスも、ええ距離でいこや。」など、日常会話のなかで地元ファンの気持ちを代弁したような表現となっている。

試合はガンバ大阪のホーム、パナソニックスタジアム吹田で「TOYO TIRESパートナーデイ」として開催された。結果は1対2で、セレッソ大阪が勝利した。

スタッフリスト

企画制作
電通関西支社+電通ライブ+電通クリエーティブX
CD+C
皇甫相太
C
眞竹広嗣
企画+PR
小橋元樹
企画
相馬 翔
演出
井口英哉
PR
小川英紀
製版・印刷
グラフテクノ
スポーツ
有馬孝彦、前原千晶
AE
鈴木崇、吉村知司、継松拓也、東美希
掲載
駅交通広告/JR大阪駅ほか新大阪、なんば、天王寺、京橋など主要駅、大阪メトロ14駅、南海なんば駅、JR西日本 車両内ビジョン、阪急梅田駅「ビッグマン」
スポーツ新聞/サンケイスポーツ(7/2,3,4)、日刊スポーツ(7/3,4)、デイリースポーツ(7/1,3,4)、報知新聞(7/2,3,4)、スポーツニッポン(7/2,3,4)
Web広告/Twitter、ねとらぼ、その他PR広告配信

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター

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