朝日新聞社、甲子園開催中止でも恒例の高校球児応援CMの放映を開始

share

朝日新聞社は7月10日、第102回全国高校野球選手権大会の応援動画を制作。7月中旬から全国のテレビ朝日系列を中心に順次放映する他、ロングバージョンは同社と朝日放送テレビが運営するウェブサイト「バーチャル高校野球」などで公開中だ。

阪神甲子園球場のオーロラビジョンに映し出された、朝日新聞社制作の今年の応援動画。高校生がリモートで撮影した動画を使用する初めての試みとなった。

同社は、日本高等学校野球連盟と主催する全国高校野球選手権大会(通称、夏の甲子園)を盛り上げるべく、2015年の第97回大会から「現役高校生が高校球児を応援するCM」を制作してきた。

今年のCMには大阪府立箕面高校ダンス部と尼崎市立尼崎高校吹奏楽部が出演。阪神甲子園球場の協力で、甲子園のバックスクリーンであるオーロラビジョンに高校生たちが撮影したリモート動画を実際に映し、撮影するという初めての試みによる制作となった。

今年の第102回大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となり、同社は制作打ち切りも考えたというが、「制限された環境下においてでもできることはある」との思いで制作を継続。各都道府県で独自に開催される大会や、8月開催の甲子園高校野球交流試合に臨む高校球児たちに応援のメッセージを届けていきたいという。

CMタイトル:「応援は、どこからでも届く。シリーズ」

スタッフリスト

広告会社
博報堂
制作会社
21インコーポレーション
CD
田中幹
PR
篠田雄介、石原大樹
PM
樋口琴未、元木真梨子
演出
藤本大輔
AD
竹内堅二
撮影
田畑伸吾
ドローン撮影
熊木浩司
振付アドバイザー
振付稼業 air:man
編集
佐々木美奈、坂下登
MIX
大西洋平
楽プロデューサー
新山智宏
編曲
足立知謙、古山丈
AE
松尾有介、桂田脩平
出演
大阪府立箕面高校ダンス部、尼崎市立尼崎高校吹奏楽部
協力
阪神甲子園球場
楽曲提供
横浜高校、駒澤大学附属苫小牧高校、天理高校


ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター

Follow Us