120%の成長率!コロナ時代に最適化されたオウンドメディア最新事例 — SIMCウェビナーレポート

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株式会社宣伝会議では6月9日、10日、11日の3日間にわたり、「SIMCウェビナーウィーク」を開催。
SIMCは「宣伝会議インターネットマーケティング&クリエイティブフォーラム」の頭文字をとったもので、昨年まで開催してきた「宣伝会議インターネットマーケティングフォーラム」のテーマをバージョンアップしたもの。
例年、オフラインで開催をしてきたが今年は初めて全講演をウェビナーで実施した。
今年のテーマは「BtoCからBwithCwithCへーブランドが今、人と人とのつながりのためにできること」。
マーケティング活動を支える注目企業が登壇し、今後必要となるアイデアや手法、テクノロジーについて、その導入や実践方法を解説した。本記事では、その講演の一部をレポートする。

スマートメディア 代表取締役 成井五久実氏。成長するオウンドメディアにおける共通点を紹介、解説した。

企業のオウンドメディアにおいて、集客が難しいイメージがあるとの声は多い。では、オウンドメディアが成長するために、企業は具体的に何をするべきなのだろうか。「SEOとSNSの両軸でコンテンツマーケティングを行い、集客対策をすればPV数は必ず成長する」とスマートメディア代表取締役の成井五久実氏は語る。

スマートメディアは、ベクトルグループのメディア事業を統括するメディアプラットフォームだ。月間8000万PV超を獲得する『笑うメディア クレイジー』をはじめ、多様なメディアを運営し、それらの累計PV数は月間1億5000万を誇る。同社は多くのメディアをマネタイズしてきたノウハウを活かしたオウンドメディア事業も展開しているという。

講演では、成長するオウンドメディアの共通点に言及。オウンドメディアを運営する企業が留意するべきことを語った。

「伸びるオウンドメディアには共通する3つの原則があります。①SEOで狙った顧客を継続的に獲得すること②SNSで単発的に集客を強化すること③成長を促すCMSを導入することです」(成井氏)。その中でも、①と②にあたる、SEOとSNSを使用した集客対策が特に重要だという。

戦略は大きく2つある、と成井氏。狙ったターゲットに通年を通して安定的にリーチし、定量的なPV戦略を担うSEO戦略と、幅広いターゲットに対し、時流に乗ってリーチする定性的なSNS戦略だ。この2つの戦略をバランスよく組み合わせることで、PV数の獲得を狙うことができるという。特にウィズコロナの時代では、Web上でよく検索されている言葉を分析し、その言葉に沿ったSEO記事を継続的に発信することが有効だ、と解説した。


株式会社スマートメディア
〒107-0062 東京都港区南青山2-13-10
ユニマットアネックスビル3F
TEL:03-6450-5477
MAIL:sales@sma-media.com
営業窓口:夏井
URL:https://sma-media.com/
 

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