ACC賞が「アイデア」をテーマにイベント を開催、授賞式や最終公開審査会などをオンライン配信

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ACC(All Japan Confederation of Creativity)は、10月28日、29日に東京・渋谷ヒカリエにて、「TOKYO CREATIVE CROSSING」と題するイベントを開催することを発表した。

ACCが毎年開催する「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」(以下、ACC賞)は例年10月初旬に入賞作品を発表し、11月初旬に授賞式を開催していた。しかし、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインで配信するイベントを開催。このイベント内で、グランプリほか全入賞作品の発表と授賞式を行う。

当日はACC賞の全部門・全カテゴリーのブロンズ、シルバー、ゴールド、グランプリをリアルタイムで発表する。なお、ACC賞マーケティング・エフェクティブネス部門、クリエイティブイノベーション部門は、ファイナリスト進出チームによるプレゼンテーション・審査会をこの場でリアルタイムに実施する。

そのほかに、渋谷区の後援による、30代以下のクリエイターを対象とした「ACC YOUNG CREATIVITY COMPETITION」ファイナリストによる公開プレゼンテーション、ACC賞審査委員によるトークセッションも予定。この2日間を「アイデアの祭典」とし、領域や役割を超えてクリエイティブにビジネスを動かした仕事について語る場とする考えだ。

具体的には、1日目のオープニングキーノートとして電通クリエーティブディレクター 佐々木康晴氏が登壇。その後はクリエイティブイノベーション部門の公開プレゼンと各賞の発表、そしてデザイン、ブランデッド・コミュニケーション、メディアクリエイティブ各部門の審査委員長らによるメダリスト発表とトークを実施する。

2日目には、マーケティング・エフェクティブネス部門の公開プレゼンと各賞の発表後、長谷部健渋谷区長も参加するACCヤングコンペ最終プレゼンを実施。その後は、ラジオおよびフィルム部門の審査委員長らによるメダリスト発表とトーク、最後に嶋浩一郎氏をファシリテーターに、7部門の審査委員長による審査委員長クロストークが行われる。

本イベントへの参加は無料で、事前に登録すれば誰でも参加可能だ。なお、参加はWebによるライブ配信での視聴のみとなる。

また同イベントに合わせて、ACC賞の各部門ファイナリスト作品の映像・音声・ボードをギャラリー化し、Webで公開する。

TOKYO CREATIVE CROSSING

日時:10月28日(水)、29日(木)
28日(水):11時〜19時30分
29日(木):10時30分〜19時45分
会場:渋谷ヒカリエよりオンライン配信
対象:誰でも参加可能
参加費:無料
参加方法:事前登録制(9月15日より、Webサイトにて参加登録が可能)

※セッションごとの参加が可能。
※実施内容や時間は変更になる可能性がある。

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