ニフティ「今の時代に合った『インターネット利用時の安心感』が伝わる動画を募集」/BOVA2021

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ブレーンが主催するオンライン動画のコンテスト「BOVA2021」では、2021年2月3日まで作品を募集しています。プロ・アマ問わず、協賛企業が出題した課題への自主制作作品を対象とする「一般公募部門」では11月6日、協賛企業からのオリエンテーションを実施しました。ここでは、そのダイジェストを紹介します。今回は、【ニフティ】の課題についてです。

 

「安心・安全」の具体的なイメージを表現してほしい

今回募集するのは、「インターネットで安心を感じること」を描いた動画です。ニフティは30年以上前に創業した、ネットワークサービスの走りといえる会社です。1987年にパソコン通信からサービスを開始し、現在では接続サービスとウェブサービスを中心とした「@nifty」を展開しています。

当社の経営理念は「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」。お客さまの「したい」を叶える、時代に合った最適なサービスを届けたいと考えています。

主な事業領域は2つ。ひとつは、インターネット接続サービスとそのオプションサービスからなる「ネットワークサービス」。もうひとつは、「@nifty」をご利用いただいている方々にさまざまな付加価値をご提供する「ウェブサービス」です。サービスの利用者は、男性が中心で長くサービスをご利用いただいている方が多く、40代以降のお客さまの構成率が高い状況です。

ニフティが大事にしていることは、インターネット利用時にユーザーの「安心・安全」が守られること。それによって当社への信頼を深め、提供価値で選ばれるインターネットプロバイダーを目指したいと考えています。ただ現在、当社には以下の2つの課題があります。それは、

①「安心・安全」の具体的なイメージを訴求できていない
②ニフティブランドの認知が低下している

という点です。

この課題を解決するため、当社は今回BOVAに参加しました。そして参加にあたり、社内外それぞれの目的を設定しています。社外に向けた目的は「ニフティの中長期的な差別化を実現するため、安心・安全のブランドを構築したい」というもの。社内に向けた目的が「安心・安全のイメージの具体化を通じて、全社一体となってサービスの提供を目指す」というものです。

コロナ下に映える、斬新なアイデアを

動画のターゲットは、インターネットを安心して快適に利用したいと考えているすべての人。ニフティ会員の是非は問いません。

私たちのゴールは、動画を見た方に「安心・安全なインターネットと言えば、ニフティ。」とイメージしていただくこと。この、“安心や安全を感じる瞬間”を、コロナ下で世の中の環境が大きく変化した時代にどう表現するのか?という視点で、皆さんの斬新なアイデアを広く募集します。

募集いただいた動画は、自社のSNSやFacebookなどへの掲載、さらには採用活動での使用を考えています。動画内容によってはテレビ出稿などの広がりも視野に入れています。

制作上の注意点としては、なんらかの形で「インターネット」を利用する場面を組み込んだ形にしてください。また、動画の最初か終わりに必ず「ニフティ」のロゴを入れてください。

それでは、皆さまからの数多くのご応募をお待ちしております。

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