三井住友カード、キャッシュレス時代の若者の心に響く動画を募集/BOVA2021

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ブレーンが主催するオンライン動画のコンテスト「第8回BOVA」では、2021年2月3日まで作品を募集しています。プロ・アマ問わず、協賛企業が出題した課題への自主制作作品を対象とする「一般公募部門」では11月6日、協賛企業からのオリエンテーションを実施しました。ここでは、そのダイジェストを紹介します。今回は、【三井住友カード】の課題「人生で初めてのクレジットカードに、三井住友カードを選びたくなる動画」についてです。

三井住友カード
「人生で初めてのクレジットカードに、三井住友カードを選びたくなる動画」

 

キャッシュレス時代の主役は、若年層

今回募集するのは「人生で初めてのクレジットカードに、三井住友カードを選びたくなる動画」です。当社は、1967年に住友クレジットサービスとして設立。1980年には日本初のVISAカード「住友VISAカード」を発行し、現在では4754万人にご利用いただいています。

当社では今、お客さまに「いいキャッシュレスが、いい毎日を作る。」と感じていただけるように、「Have a good Cashless.」の実現に向けて取り組んでいます。

この言葉は、キャッシュレス時代を牽引する当社の企業姿勢を示し、ポイントなどの利得性や、会計の簡略化などの利便性にとどまらない、当社が考えるキャッシュレスの本質的な価値を伝えています。

今回のターゲットは、キャッシュレス時代に大人になる16歳から19歳の若者です。クレジットカードの申し込みができるのは18歳以上、多くの人は大学入学に合わせてカードを持ちます。16〜17歳の若者はまだカードがつくれませんが、彼らが最初の1枚を持つ時に思い出してもらうことが動画の目標です。

「初めての一枚」を三井住友カードに

現在、日本のキャッシュレス市場は拡大しており、その大半がクレジットカード決済です。一方10代は、電子マネーやQRコード決済にすでに慣れ親しんでいます。

また、日本のクレジットカード契約数から算出すると、1人あたり平均3.8枚クレジットカードを持っており、契約数構成比でみると20代から持ち始め年齢を重ねるごとにカード契約数が増えていくことがわかります。

つまり、若年層にとってクレジットカードは”いつかは持つ1枚”。だからこそ、カード会社にとって、いざクレジットカードをつくる時に、いかにして選ばれるのか?が大事になります。

初めてのクレジットカードを「三井住友カード」にしたい、そして長く使いたいと思っていただければ嬉しいです。

今回募集した動画は、当社の公式YouTubeやFacebook、Twitterなどに掲載予定です。制作上の注意点は以下の4つになります。

①動画の最後に「三井住友カード」のロゴを入れていただくこと
②公序良俗に反する表現を避けること
③実施中のキャンペーン内容を記載しないこと
④他社の名称・ロゴは使用しないこと

撮影用のクレジットカードについては、枚数に限りがあるものの貸出し可能です。また、クレジットカードの画像データもお渡しできます。詳細については宣伝会議(bova@sendenkaigi.com)までお問い合わせください。

最後に、ブランドカラーである深緑色について。こちらの色は、コーポレートカラーとして意識はしていただきたいのですが、動画内での使用は必須ではありません。ただし、他社を想起させる色使いは避けるようにしてください。

これからのキャッシュレス時代に大人になる若者の心に響き、記憶に刻まれるような動画をお待ちしています。

三井住友カードの募集内容の詳細はこちら
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