メール受信設定のご確認をお願いいたします。

AdverTimes.からのメールを受信できていない場合は、
下記から受信設定の確認方法をご覧いただけます。

×

大阪で「奇態を弄んだ10人のコピーライター展」児島令子氏ら参加、写真展と連動

share

12月10日から、大阪市西区のギャラリー「RAURAUJI(らうらうじ)」で写真家・森山智彦氏の個展「奇態植物」が開催されている。会場では同時開催で、森山氏の「奇態植物」に大阪のコピーライター10人がポスター仕立てで言葉を重ねた「奇態を弄んだ10人のコピーライター展」も展開中だ。会期は22日まで。

参加しているコピーライターは以下のとおり(五十音順、敬称略)。アートディレクターは杉崎真之助氏(SHINNOSKE DESIGN)。

礒村輝美(フリーランス)
納健太郎(中野直樹広告事務所)
児島令子(児島令子事務所)
坂口二郎(アンクル)
重泉祐也(モノリス)
正樂地咲
田中有史(田中有史オフィス)
秦久美子
山中貴裕(うたみな)
わきたけん一(KITEKI)

児島令子氏のコピー「花のない花瓶もうつくしい。犬のいない犬小屋はさみしい。ぼくらのいない世界は?」

森山智彦氏は1967年大阪府生まれ。京都工芸繊維大学卒業。1997年渡英。1997年・2017年のニューヨークADC賞入選をはじめ、2006年にはARCHIVE誌の表紙を飾るなど国内外で注目されている。現在はコマーシャルを中心に活動している。

Follow Us