ハーゲンダッツ、アイスの蓋をおいて読む「デジタル絵本」公開

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ハーゲンダッツ ジャパンは2月25日、公式サイトでデジタル絵本「ハーゲンダッツ“えがおのまほう”」を公開した。外出自粛期間を楽しめるよう実施している「Häagen Home Project」の第4弾にあたる。

「Häagen Home Project」メインビジュアル。

デジタル絵本は、アイスクリームの妖精が冒険するストーリー。音やアニメーションも流れ、画面上に手持ちのハーゲンダッツの蓋を置いて楽しむしくみだ。

デジタル絵本「ハーゲンダッツ”えがおのまほう”」。

同プロジェクトではこれまで、第1弾でリモート会議用のフィルターやバーチャル背景の提供、第2弾ではミニカップのオリジナルパッケージのデザイン、第3弾では蓋の絵合わせゲームなどを提供してきた。それぞれ、現在も公開中だ。

プロジェクト第1弾のフィルター・バーチャル背景。
第2弾の試み「デジタルハーゲンカップ」。写真や描いた絵を用いて、オンラインでハーゲンダッツ ミニカップのパッケージをデザインできる。出来上がったパッケージは、画像として保存可能。

第3弾で実施した「Häagen Mätching ふたで絵合わせ」。1人で遊ぶモードと、2人で遊ぶモードをそれぞれ用意した。

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