加瀬透・川尻竜一・窪田新による「JAGDA新人賞展2021」展、5月11日より開催

東京・銀座 クリエイションギャラリーG8で、5月11日より「JAGDA新人賞展2021 加瀬透・川尻竜一・窪田新」が始まる。

同じテーマのもと、3人がそれぞれつくった展覧会用のポスター。左より、加瀬透さん、川尻竜一さん、窪田新さんデザイン。

本展は、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が発行する年鑑『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に贈られる「JAGDA新人賞」受賞者による展覧会。本賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、第一線で活躍する116名のデザイナーを輩出している。

39回目となる今回は、新人賞対象者139名の中から厳正な選考の結果、加瀬透・川尻竜一・窪田新の3名が選出された。本展では、3名の受賞作品および近作を、ポスターやプロダクトなどを中心に展示する。

5月22日(土)には、受賞者3名に菊地敦己をゲストに迎え、オンラインでトークイベントを開催(要予約)。また、6月5日(土)には、こちらもオンラインで受賞者3名によるギャラリーツアーを開催する(要予約)。

JAGDA新人賞展2021 加瀬透・川尻竜一・窪田新

場所:クリエイションギャラリーG8
日程:2021年5月11日(火)~6月16日(水)
時間:午前11時~午後7時 日曜休館
入場無料

■イベント ※参加無料、要予約、オンライン配信

①トークイベント
出演:菊地敦己(グラフィックデザイナー)、加瀬透、川尻竜一、窪田新
日時:2021年5月22日(土) 午後7時10分~8時40分

②ギャラリーツアー
出演:加瀬透、川尻竜一、窪田新
日時:2021年6月5日(土) 午後7時10分~8時40分

加瀬透

1987年生まれ。埼玉県出身。2010年立教大学経営学部国際経営学科卒業、’11年桑沢デザイン研究所 専攻デザイン科卒業。’15年よりフリーランス。グラフィックデザインやエディトリアルデザイン、グラフィックワークの制作・提供・展示を中心に活動中。

 

写真集のブックデザイン「Kohei Kawatani『Tofu-Knife(RC Edition)』」(cl:川谷光平)

音楽レコードのジャケットデザイン「Okada Takuro + d uenn『都市計画(Urban Planning)』」(cl:スペースシャワーネットワーク)

書店内フェアの展示作品・グッズ・空間構成「膜、気流(本を読む人)」(org:代官山 蔦屋書店 co-org:竹尾+宣伝会議+博報堂)

 

川尻竜一

1982年北海道留萌生まれ、札幌在住。2006年北海道造形デザイン専門学校グラフィックデザイン学科卒業。’10年デザ院入社。’11年札幌ADC新人賞、’19年札幌ADCグランプリ受賞。

 

個店の出品作品・告知ツール「果報/FRUITS REPORT」(org:ファビュラス)

個展の告知ポスター(org:ファビュラス)

イベントの告知ポスター「合理日記」(cl:ンチチビル)

公共施設の企画展空間構成「ことばのいばしょ」(cl:札幌文化芸術交流センター スカーツ)
窪田新

1981年山梨県生まれ。2006年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。同年、電通入社。ニューヨークADC金賞、D&AD イエローペンシル、Cannes Lions 金賞。

 

日本酒ブランドのポスター「松岡醸造 初生」(cl:日本酒にしようプロジェクト)

日本酒ブランドのポスターとパッケージ「小野酒造店 かさね」(cl:日本酒にしようプロジェクト)

ラグビーワールドリーグ団体のロゴ「JAPAN SUPER RUGBY」(cl:ジャパンエスアール)

新聞社の新聞広告「人生、山折り谷折り新聞」(cl:静岡新聞SBS)

【関連記事】「JAGDA新人賞2021、川尻竜一(デザ院)、加瀬透、窪田新(電通)に決定」はこちら

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