企業のオンラインマーケティングに関する調査 注力施策は「Web広告等の集客」が1位

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セールス&マーケティングツールを提供するジーニーが21日、「オンラインマーケティングに関する調査レポート」を発表した。

「オンラインマーケティングに関する調査レポート」は、マーケティングに関する施策の現状と、営業・マーケティングの最新状況をまとめたもの。3月26日~4月15日にかけて、経営者・国内企業のマーケティング担当者145名に対して実施された。

調査結果の一部

調査によると、最も力を入れているオンラインマーケティング施策は「SEOやWeb広告などの集客施策」が第1位、次いで「メールマガジン、MA(マーケティングオートメーション)を使った顧客育成施策」、第3位が「LP・サイトリニューアルなどのLPO対策」という結果となった。

また、オンラインマーケティングの課題については「商談に繋がりやすい見込み客を増やしたい」「問い合わせ件数を増やしたい」「アクセス数を増やしたい」の3つの回答が全体の8割を占め、大半の企業が商談創出や見込み客の獲得数の向上に課題を抱えているということがわかったという。

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