チームパナソニック4名のアスリートによる、オリパラキャンペーン映像公開

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パナソニック ノースアメリカ(PNA)は東京オリンピック・パラリンピック競技大会にあたり、Team Panasonicアスリートによるキャンペーン映像を7月16日から公開している。

Panasonic North America公式Twitterより。

アンバサダーのひとりであるケイティ・レデッキー選手は、競泳女子1500m及び女子自由形800mで金メダルを獲得した。

PNAでは、2020年1月より米国ミレニアル世代・Z世代向けブランドキャンペーン“What Moves Us”を実施している。ブランドアンバサダーに元競泳選手のマイケル・フェルプス氏、ケイティ・レデッキー選手(競泳)、國米櫻選手(空手)、レックス・ジレット選手(パラリンピック陸上)を起用し、社員とアスリートで構成されるTeam Panasonicとして、社会貢献活動やデジタル・ソーシャルメディアでの発信を掛け合わせたキャンペーンを展開してきた。

今回PNAは、Team Panasonicアスリートを起用し、日本で展開するブランドメッセージ「世界を 元気に。くらしを 理想に。」 のグローバル版“A Champion. For Progress.”を米国で展開。前に進み続ける次世代に向けたメッセージとして、「アスリートから影響を受けた子供たち」にスポットライトをあてた映像を制作し、YouTubeのPNA公式チャンネルにて公開した。

同社のマーケティング、デジタル&コミュニケーションズシニアマネージャーの小杉卓正氏は、ブランドメッセージについて次のようにコメントしている。

「Progressは私たちが大事にしている言葉で、より良い世界への情熱を表している。またChampionという言葉には競技でのChampion(名詞)と、社会貢献に取り組むという意味でのChampion(動詞)の2つの意味を込めた。Championはインスピレーションを行動に変え、進歩に変える。その情熱は人々を勇気づけ、次のChampionへバトンを繋いでいくというメッセージを、『A Champion. For Progress.』のブランドメッセージで表現している」。

マイケル・フェルプス: A Champion For Progress

オリンピック史上最多の28個のメダルを獲得したマイケル・フェルプス氏は競技引退後、メンタルヘルスケアに対する意識向上や、水の保全活動などに取り組んでいる。

 

ケイティ・レデッキー:A Champion For Progress

今回新種目となった女子1500m自由形で、28日に金メダルを獲得したケイティ・レデッキー選手。同社は、日本の中高生に向けたSTEM教育プログラム「Katie Ledecky’s Dive Into STEM Education Powered by Panasonic」を開催してきた。

 

國米櫻:A Champion For Progress

東京オリンピック 空手「形」女子の部の米国代表、國米櫻選手。ブランドアンバサダーとして、2020年4月23日から3回にわたり「おうちでできるバーチャル空手クラス」をInstagramにてライブ配信した。

 

Lex Gillette:A Champion For Progress

2004年のアテネパラリンピック競技大会から4大会連続で走り幅跳びF11クラスで銀メダルを獲得しているレックス・ジレット選手。

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