第89回「毎日広告デザイン賞」11月1日から一般公募の受付を開始

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毎日新聞社が主催する、第89回「毎日広告デザイン賞」の「一般公募 広告主課題の部」の作品募集が11月1日からスタートする。締め切りは2022年1月11日。既に公式サイトでは課題が発表されている。

作品は課題に基づき制作した新聞広告に限る。自身が広告制作に従事している広告主の課題には応募できない。グループ応募も可。

カラー広告、シリーズ広告も可だが、15段または30段サイズで制作の場合は1シリーズ3点以内に限る。作品はパネル加工する必要があるほか、今回から、応募作品の画像データも提出も必須となる。

審査員はアートディレクター 浅葉克己氏、コピーライター 一倉宏氏、アートディレクター 大貫卓也氏、アートディレクター 葛西薫氏、写真家 操上和美氏、アートディレクター 永井一史氏、コピーライター 仲畑貴志氏、グラフィックデザイナー 中村至男氏、アートディレクター 服部一成氏、グラフィックデザイナー 原研哉氏、アートディレクター 森本千絵氏、毎日新聞社社内審査員のほか、ゲスト審査員は建築家の堀部安嗣氏が務める。

審査は2022年2月上旬に行われ、同年4月上旬に結果発表、4月下旬に表彰式を予定している。

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