宣伝会議賞×イケシブコラボ企画!部活動を応援する、中高生の作品がポスターに

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月刊『宣伝会議』が主催する公募広告賞「宣伝会議賞」の中高生部門と池部楽器店の旗艦店「イケシブ(IKEBE SHIBUYA)」がコラボレーションし、イケシブ店頭及び都営地下鉄全101駅でのポスター展示を行っている。

 
9月27日より開催されている「イケシブ×宣伝会議賞 コラボレーションポスター展示」では、昨年度の特別課題「部活動の価値を伝えるキャッチフレーズ」で特別賞を受賞した5作品を用いたポスターを掲示している。

特別課題「部活動の価値を伝えるキャッチフレーズ」は、新型コロナウイルスの影響によって大会やコンクールが中止となるなか、部活動に励んだ日々や経験を生かせる「コトバ」の挑戦の舞台として設けられたもの。昨年度の中高生部門審査員長で、自身も学生時代にバスケットボールに打ち込んでいたという渡辺潤平氏が中心となって課題を設定。Vリーグ・Bリーグに所属する選手6名からの応援メッセージも寄せられた。

イケシブは「ボーダーレス」をコンセプトに掲げ、年齢のボーダーを越えて楽器を始める初心者を応援・サポートしている楽器店。今回、「部活動」という中高生の新しい一歩を支えたいという同社の想いと、“コトバの魅力を知って自分の新たな可能性に気付いてほしい”という中高生部門の理念が合致し企画に至った。

ポスタービジュアルには月刊『宣伝会議』2021年3月号の表紙にも登場した女優の松木エレナさんを起用。部活動に夢中になる彼女が、イケシブを訪れているワンシーンを演じている。デザインは宣伝会議「アートディレクター養成講座(ARTS)」修了生5名が担当した。

特別課題における特別賞および協賛企業賞の受賞作品は以下の通り。

■特別賞(※は第6回中高生部門でブロンズ受賞)

「嫌になるな。こんな時にでも、歌っちゃうんだから。」※(原里桜奈さん)
「録画なんかできないけど、ドラマ以上のシーンがある。」(配島海音さん)
「モテたい一心だったのに。」(配島海音さん)
「自分の背番号は、なぜか覚えている。」(黒木千紘さん)
「その汗は、二度とかけない。」(山田航輝さん)

■協賛企業賞(スリーボンド)

「”勝ち”がなければ、”価値”はなかったのか?」(大津美結さん)

■協賛企業賞(カンロ)

「『一時』の全力が『一生』の価値になる」(山本ほのかさん)

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コラボレーションポスターはイケシブ(IKEBE SHIBUYA)1F、都営地下鉄全101駅に掲出された(現在は終了)。写真に写っているギターは、実際に軽音楽部で活動している松木さん自身の私物とのこと。

「宣伝会議賞」では2016年より、中学生・高校生を対象にした「中高生部門」を開催しています。誰もが発信者となれる時代、コトバが持つ魅力や力を知っていただき、まだ気づいていない皆さまの持つ可能性を発掘してもらえるような機会を提供したいという思いから始まった本部門。昨年は5万503作品もの応募がありました。「今だからこそ」のみずみずしい感性を武器に、コピーを書いてみませんか?

第59回「宣伝会議賞」の作品応募はこちら
宣伝会議「アートディレクター養成講座(ARTS)」の詳細はこちら 
 

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