入賞した動画作品からひも解く応募のポイント/BOVA2022

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ブレーンが主催するオンライン動画のコンテスト「BOVA 2022」では、2022年1月27日まで作品を募集しています。

BOVA2022応募者応援セミナーの第3弾として、PARTY クリエイティブディレクター 眞鍋海里さん、博報堂 クリエイティブコンサルティング局 クリエイティブディレクターオンライン 間部奈帆さんが登壇。2人の最終審査員が過去の受賞作品を中心とした動画を取り上げ、審査での評価ポイントや、今年の応募作品に期待することについて対談します。

「受賞作からひも解く受賞のポイント」(約28分)

 

〈主なトピック〉

・過去作の評価のポイント
「Hair album」(タカラベルモント/ヘアサロンで「人生が変わる瞬間」を描いた動画)
・Web動画の審査で審査員が見ているのはここ!
・着眼点がユニークだった、
「父の決意」東急リバブル/「リバブル、いいかも」と思える動画
・オンラインフィルムのポテンシャル、果たすべき使命
・評価ポイントと期待する作品について、
・グランプリに選ばれた、
「面接」マスメディアン/学生に「広告の仕事って面白そう!」と思ってもらえる動画について

ご視聴はこちらから ※ご視聴には宣伝会議IDのご登録が必要です。

眞鍋海里
PARTY クリエイティブディレクター

宮崎生まれ。タワーレコード、Webプロダクション、BBDOを経て現職。課題解決と話題化を両立させる“コンテンツ発想”でさまざまなブランドコミュニケーションを手がける。主な仕事として、AUTOWAY「雪道コワイ」3部作、LUMINE「Xmas2020/ほめよう。わたしたちを。」、BOOKOFF「本気のお願い広告」、近畿大学「MAGROBO vs VUCA」、ニトリ「スキップできない劇場」、paymo「Table Trick」など。

 

間部奈帆
博報堂 クリエイティブコンサルティング局 クリエイティブディレクター

ソーシャル視点と女性ならではの感覚を活かしながら、さまざまなキャンペーンをリード。近年は、経営戦略策定からコミットし、事業をスケールさせるプロジェクトにも従事中。2018年にベトナム拠点で働いたことを機に、Hakuhodo International Unitに複属。海外拠点業務への参画やグローバルネットワーク強化に取り組んでいる。Spikes Asia 2019、Cannes Lions 2021審査員。

 

BOVA2022 応募者応援セミナー第1弾、野村律子さんによる「プロじゃなくても賞を狙える!映像制作の基本」はこちら

BOVA2022応募者応援セミナー第2弾、電通 zeroのコピーライター/プランナーの有元沙矢香さんと、同 クリエイティブディレクター/CMプランナーの佐藤雄介さんによる「話題を生み出す動画のポイント」はこちら

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