ドローン事業で新会社 KDDI、4月1日に営業開始

KDDIは1月28日、同社のドローン事業を新会社に吸収分割すると発表した。4月1日付で100%子会社「KDDIスマートドローン」の営業を始める。同日以降の代表者は2月に発表予定。オフィスは「虎ノ門ヒルズ」(東京・港)に置く。

(写真=akiyoko/123RF.COM、本文とは関係ありません)

新会社ではドローンによる新規ビジネスの開拓・実現を進める。KDDIは2016年にドローンの事業化に向けた取り組みを開始。現在では点検や物流、監視、測量などの分野でサービスを提供する。2021年3月期のドローン事業の売上高は8億6300万円。

昨年11月にはJR東日本、日本航空と共同で、飲食店の料理をドローンで運ぶ実証実験を行った。政府は、2022年度中にドローンによるレベル4飛行の実現を目指しており、各社が事業検証を進めている。


 

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