農林水産省×BEAMSのプロジェクト始動 “ビームス的農業ファッション”とは

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ビームスは、2016年に発足した日本の良さや面白さを世界へ発信するプロジェクト「BEAMS JAPAN」における新たな取り組みとして、農林水産省とのコラボレーションプロジェクト「たがやす BEAMS JAPAN ~食のカルチャーとスタイルを伝える~」を1月26日よりスタートした。

 
本プロジェクトは、農林水産省が行っている国民運動「ニッポンフードシフト」の取り組みにBEAMS JAPANが共感したことがきっかけで始動。
より多くの人が「食」と「農」に興味を持つきっかけとなるよう、ビームスならではの目線「食」「農業」が抱える課題に対して取り組む。

本プロジェクトをディレクションするのは、ビームスのオリジナルブランド「SSZ(エス エス ズィー)」ディレクターであり、農家でもある加藤忠幸氏。

1月26日に実施されたプロジェクトの記者発表にて、加藤氏は本プロジェクトに込めた思いについて、「ビームスは衣食住ライフスタイルを提案し、明日の未来を明るく幸せを形にする集団。その中で、食を支える重要な要素であるのが「農業」だと考えています。その大切さを若年層の方にも発信したいと考え、このプロジェクトを企画しました」と話す。

1月26日に実施された記者発表会の様子。写真は左から、農林水産副大臣の武部 新氏、ビームスバイヤー兼加藤農園4代目 加藤忠幸氏、ビームス代表取締役社長 設楽 洋氏。

また、「たがやす BEAMS JAPAN ~食のカルチャーとスタイルを伝える~」というプロジェクト名については、「 “たがやす”という言葉カルチャーの語源になっています。これまでもライフスタイルなどのカルチャーを伝えてきたビームスからこそ、意味を持って発信できると考え名付けました」と語った。
 


 

具体的なプロジェクト内容としては、新宿のBEAMS JAPAN店内にて農家と直接話しながら新鮮な野菜を買える即売所『BEAMS JAPANソクバイジョ』を不定期で開催するほか、新宿、渋谷、京都のBEAMS JAPAN 3店舗では、“農業に関心がなくても楽しめる農業ウェア”を発売。

記者発表内のトークセッションでは、加藤氏がフィールドワークから着想を得たウェアも披露された。

ほかにも、本プロジェクトに密着した短編動画『たがやす THE MOVIE』の公開や、特定店舗にて小冊子『たがやすZINE』の配布、オンライントークイベントも予定されており、プロジェクトの詳細は特設サイトから確認できる。

小冊子『たがやすZINE』は、新宿・渋谷・京都のBEAMS JAPAN店舗で配布される。

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