FCC賞2021が作品募集中、応募は2月6日まで

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FCC(福岡コピーライターズクラブ)は2月6日23時59分まで、FCC賞2021の応募を受け付けている。

対象となるのは2021年2月1日から2022年1月31日までに掲載ならびに放送された広告作品。FCC会員・非会員共に対象で、メールでのみ応募可能。

福岡コピーライターズクラブ代表 北川譲氏は、昨年に続き審査方針に「一撃」を掲げ、次のようにコメントしている。

「投下量じゃない。リーチ数じゃない。
一撃。
予算も、事情も、データも、ファネルも、
すべてをぶち壊して飛んで来る、一撃。
たくさん広告を打てる予算なんてなかった。
だからこそ一撃で仕留める技を磨いてきた。
それが、FCC だった。
いろいろ作って PDCA 回すのも大事だけど、
一撃へのこだわりを忘れたくない。
生活者の心を撃ち抜き、
クライアントのビジネスの軌道を変え、
表現の新しい扉を突き破る、一撃。
その強いコピーで、太い企画で、殴りかかってきてください。
FCC 審査員一同、死ぬ気で審査します。」

今年の特別審査員には電通 zeroの栗田雅俊氏を迎える。

またFCC2020 年度最高賞受賞者として左俊幸氏(電通九州)、会員審査員として今井美緒氏(BBDO J WEST)、北川譲氏(電通九州)、永野弥生氏(電通九州)、久冨和寿氏(九州博報堂)、古屋彰一氏(BBDO J WEST)、松田正志氏(文と絵)、和久田昌裕氏(電通九州)が参加する。

その後4月9日にオンライン審査会を実施予定。審査会の様子はYouTubeでライブ配信される。

応募の詳細はこちら

FCC賞2020の結果はこちら

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