赤ちゃんになれる体験展示「こどもの視展」伊藤忠の情報発信拠点でスタート

伊藤忠商事の情報発信拠点「ITOCHU SDGs STUDIO」が主催する、体験型展示「こどもの視展」が7月22日からスタートしている。会期は9月19日まで。入館料無料。

「こどもの視展」メインビジュアル。

伊藤忠商事によると、「ITOCHU SDGs STUDIO」(東京・北青山)を子どもたち向けに拡張させたKIDS PARKが7月22日にオープンすることから本展は企画された。

会場では、6つの「こどもになって世界を見る体験」を用意。赤ちゃんの頭の重さを体験できる「ベイビーヘッド」や、2歳児から見た朝食風景を再現した「2歳の朝食」、重すぎると問題視されているランドセルを大人サイズに換算した約18.9㎏の「大人ランドセル」などを体験できる。

大人ランドセル。

これらを通じて、子どもたちが健康で、安心して暮らすために必要な視点や平和な社会づくりに繋がるコミュニケーションについて考えるきっかけを提供する。

本展を手がけたのは、電通のプロジェクトチームである「こどもの視点ラボ」。電通 クリエイティブディレクターの石田文子氏と尾崎賢司氏は、「親世代にも学びのある展示を目指しました。0歳から小学1年生の時系列で6つの体験を並べることで、楽しみながら『こどもの暮らしってこうなんだ!』と実感してもらえるものになったと思います」とコメントしている。

スタッフリスト

企画制作
電通+電通ライブ+電通クリエーティブX+J.C.スパーク+空間芸術社
CD+C
石田文子
CD+企画
尾崎賢司
CD+AD
沓掛光宏
企画
斧涼之介
C
宮浦恵奈
D
大槻耕平
CPr
永川裕樹、石橋宏平、大野萌笑
Pr
安東岐国子、加藤純、山下誠
演出
江田明里、曽根良介
撮影
斉藤夏寛、勝野賢
美術
西原廣行、吉野慧祐
編集
柳原聡子
音楽
益子悠紀
PRプランナー
大林由季
AE
高橋和也、盛晋太郎
出演
小島翔、松浦恒大

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/STPL:ストラテジックプランナー/D:デザイナー/I:イラストレーター/CPr:クリエイティブプロデューサー/Pr:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/PGR:プログラマー/FE:フロントエンドエンジニア/SE:音響効果/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター


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